災害発生時の緊急避難場所の提供に加え、避難所などでの身体機能低下予防のための運動支援を実施
グンゼ株式会社の連結子会社であるグンゼスポーツ株式会社は、岡山県倉敷市と「災害時における施設利用及び避難所における運動支援に関する協定」を締結いたしました。
本協定により、災害発生時には「グンゼスポーツ アイビースクエア店」を一時的な緊急避難場所として開放するほか、避難生活が長期化した場合には、被災者に対して同社の知見を活かした運動支援を行います。

協定書に調印した(左から)倉敷市長 伊藤香織氏、グンゼスポーツ代表取締役 西村仁宏
■本協定の背景と目的
グンゼグループは創業以来「共存共栄」を理念に掲げ、地域社会への貢献を優先事項としてきました。一方、倉敷市は大規模災害への備えとして民間企業との連携を強化しています。今回、両者の理念が一致し、スポーツクラブの設備と専門知識を地域防災に役立てる本協定の締結に至りました。
■協定による主な支援、協力内容
(1)指定緊急避難場所として施設を提供
災害発生時または発生の恐れがある際、一時的な避難場所として施設を提供します。
(2)避難者の身体機能低下を防ぐ「運動支援」
避難生活の長期化による身体機能が低下することを防ぐため、プロのインストラクターによる運動指導をおこないます。
(3)平常時における防災普及啓発
市が開催する防災イベントなどに参画し、市民の防災意識向上に向けた啓発活動を共同で実施します。
■グンゼスポーツ アイビースクエア店について


グンゼスポーツ アイビースクエア店外観
トレーニング施設の一部
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