2024年に刊行された『絵本 うたうからだのふしぎ』の続編『絵本 きこえる! うたうからだのふしぎ(作:川原繁人 北山陽一 まんが:牧村久実 監修:藤井進也)』を2026年1月29日に発売しました。




本書は、音楽や歌が人に届く人体のメカニズムをまんがで解説する絵本です。

フルカラーまんがでわかりやすい!
本作は「空気」を擬人化したキャラクターを主役としたまんががメイン。かわいい絵柄と個性豊かでユーモラスなキャラクターが盛りだくさんで、幼稚園のお子さまから楽しく読み進められる絵本になっています。




コラムで人体の仕組みをしっかり解説!
まんがによるストーリーのあいまには、音声学者の川原繁人先生による解説コラムも充実。子どもたちが確かな知識を身につけることができます。




作者、監修者について
作:川原 繁人
慶應義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。「ことばを話せることって、とってもすごいこと!」という思いを伝えるため、幅広い読者に向けて本を執筆している。代表的な著書として、『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)、『なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか? 言語学者、小学生の質問に本気で答える』(ディスカヴァー21)がある。義塾賞(2022)、日本音声学会学術研究奨励賞(2016、2023)を受賞。
作:北山 陽一(ゴスペラーズ)
ミュージシャン、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。1992年慶應義塾大学環境情報学部に入学、1994年早稲田大学のアカペラコーラスサークル「Street Corner Symphony」の門を叩き、「ゴスペラーズ」に加入。同年12月にメジャーデビューを果たし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、数々のヒット曲を送り出す。2012年から教壇に立ちつつ、2021年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に在学。
まんが:牧村 久実
漫画家、イラストレーター。「少女フレンド」、「デザート」で漫画を執筆し、おもな作品は『天使の唄』。ほかに青い鳥文庫(講談社)の『泣いちゃいそうだよ』『ララの魔法のベーカリー』シリーズ(小林深雪/著)、『鈴の音が聞こえる』シリーズ(辻みゆき/著)などのさし絵、『絵本 はたらく細胞』シリーズ(清水茜/原作)の作画などがある。
監修:藤井 進也
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院博士課程修了、博士(人間・環境学) 。専門は音楽神経科学・音楽身体科学。

書誌情報
書名:『絵本 きこえる! うたうからだのふしぎ』
著:川原繁人 北山陽一(ゴスペラーズ)
まんが:牧村久実
監修:藤井進也
定価:1870円(税込)
発売日:2026/01/29
ISBN:978-4-06-542016-4
発行:講談社
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