3種類の調理方法を試してみた
焼く:鮭の塩焼きで時短を実感
まずは「焼く」調理を試してみました。本体に鮭を乗せて電子レンジに入れるだけなので、とにかくラク!途中で取り出して、一度ひっくり返せばOKです。
通常のフライパン調理では7分かかるところ、電子レンジ調理では5分で完成。約2分の時短になりました!取り出す際は本体が熱くなっているため、やけどには注意してくださいね。
仕上がりは表面にほどよく焦げ目が付き、見た目もおいしそう♪ 実際に食べてみても、普段フライパンで焼いている塩焼きと大きな違いは感じず、手軽さを考えると十分満足できる仕上がりでした◎
炒める:焼きそばもレンジで完成
次に「炒める」調理として焼きそばを作ってみました。材料を入れて電子レンジで加熱するだけと手順はシンプル。途中で一度取り出して味付けをし、全体を混ぜてから再度レンジで調理します。
付属レシピには材料やグラム数が細かく記載されていましたが、正直なところ、忙しいときにわざわざ計量するのはめんどくさい……。そのため今回は、普段一人前を作るときと同じ感覚で具材を入れました。
その結果、レシピ通りの加熱時間ではお肉に火が通らず、最終的には記載時間の倍ほど加熱することに。通常のフライパン調理が8分、電子レンジ調理が10分となり、今回はフライパン調理のほうが早く仕上がりました。ただ、レシピ通りの分量で作れば時短になりそうです。
仕上がりは、ところどころにおこげのような焼き目が付き、見た目も食欲をそそる印象。実際に食べてみると、レンジ調理で蒸されているためか、麺がいつもよりモチモチしているように感じました。
手軽さはもちろん、味も十分おいしく満足できる一品でした♪
炊く:ご飯も炊けるが仕上がりに工夫が必要
最後に「炊く」調理として、お米を炊いてみました。お米と水を入れて電子レンジで加熱するだけと、手順自体はとてもシンプル!今回は、我が家で普段使っている炊飯器の炊飯時間45分のエコモードと比較して検証しました。
通常炊飯が45分かかるのに対し、電子レンジ炊飯は20分(加熱10分+蒸らし10分)で完成。25分の時短になりました!ただ、仕上がりを見ると、全体的にしっかり炊けてはいるもののやや硬そうな印象。実際に食べてみても、少し芯が残っているような感じも…。
レンジ炊飯でもご飯は問題なく炊けますが、ふっくら感を求めるなら蒸らし時間を長めにするなど、好みに合わせて調整したほうがよさそうです。
使ってみて分かった活躍シーン
本体の容量的に、作れるのは基本的に1人前から2人前程度。そのため、家族分の食事をまとめて作る用途にはやや不向きに感じました。ただし「あと一品ほしい」というときの副菜作りにはちょうどよさそうです◎
また、一人分のランチやお弁当用のおかずなど少量を手早く作りたい場面では便利さをしっかり発揮してくれる印象。量が限られる分、使いどころを選べば頼れる時短調理アイテムだと感じました!
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1台で6役こなせる3COINSの電子レンジ調理器は、忙しい日々のごはん作りでしっかり時短を叶えてくれるアイテムでした。
一度に作れる量は少なめですが、一人ランチやお弁当作り、「あと一品ほしい」という場面では手軽に使えて大活躍!無理せずちゃんと作りたい人にこそ取り入れてほしい、時短調理の心強い味方です。
ぜひ3COINSの店舗や公式オンラインストアでチェックしてみてくださいね♪
※掲載情報は執筆当時のものです。
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