
2025年春以降、世界規模でリバイバルヒットを記録し、いまも広がり続けているHALCALI「おつかれSUMMER」が、インストを含む新たなパッケージとして本日3月2日に配信リリースされた。
【HALCALI / おつかれSUMMER 配信リンク】
https://HALCALI.lnk.to/OtsukareSummer_EP
2003年9月、23年前に発売されたアルバム『ハルカリベーコン』に収録された「おつかれSUMMER」。
FPM 田中知之氏プロデュースによるこの楽曲は、当時はシングルカットもタイアップもなく、まさに“知る人ぞ知る”存在だった。
どこか力の抜けた脱力感溢れるボーカルに、ほんのりラテンの香りをまとったトラック。
肩の力を抜いて聴けるのに、気づけば何度も再生してしまう。そんな不思議な中毒性を持った楽曲だ。
ユーモアのある歌詞も含め、その空気感が「今」を席巻し続けている。
昨年4月頃、イギリス、アメリカを中心に突如バズが発生しTikTokでは総再生回数は60億回を突破(2026年2月24日時点)、Spotifyでは累計6,000万回再生を超え、しかもリスナーの多くは海外ユーザーで、これまで35カ国以上のSpotifyバイラルチャートにランクインしている。
2025年9月公開に公開したMusic Videoも1,500万再生を突破、UGCも拡大を続け、YouTube Musicでの累計再生数は5,000万回を超えた。
それは音楽チャートにも表われBillboardでは“世界で聴かれている日本の楽曲”として「Billboard Japan Songs (US)」にて、2025年8月7日公開チャートで2位にチャートイン、日本のミュージック・コンテンツの魅力を海外に発信し続けている事を再確認させた。
さらに、先日リリースされた『ハルカリベーコン』リイシュー盤は、ディスクユニオンオンラインチャート(2/19付)で1位を記録。アルバムそのものへの関心も高まりを見せている。
今回の配信では、表題曲「おつかれSUMMER」に加え、「ハルカだけヴァージョン」「ユカリだけヴァージョン」「2人ともいないヴァージョン」など、さまざまなインストバージョンも収録。楽曲の構造そのものを楽しめる内容となっている。またMusic Videoを手掛けた、まご山つく蔵氏によるジャケットアートワークも、今回の見どころのひとつ。MVのその後を思わせる世界観が描かれており、本作に新たな奥行きを与えている。
発売から20年以上の時を経て、いま再び評価を高めているHALCALI。
この流れがどこまで広がっていくのか、どこまで伸びるのか、今後の展開に期待したい。
【リリース情報】

「おつかれSUMMER」2026年3月2日 配信開始
https://HALCALI.lnk.to/OtsukareSummer_EP
〈収録内容〉
M1. おつかれSUMMER
M2. おつかれSUMMER - ハルカだけヴァージョン
M3. おつかれSUMMER - ユカリだけヴァージョン
M4. おつかれSUMMER - 2人ともいないヴァージョン
【Official SNS情報】
Instagram:https://www.instagram.com/halcali_official/
X:https://x.com/HALCALI__jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@halcali.official
YouTube:https://www.youtube.com/@HALCALI_official
Official Site:https://bio.to/HALCALI_official
【HALCALI プロフィール】
HALCALIはHALCAとYUCALIの2人組ユニット。2人は小学生時代から非常に仲が良いダンススクール仲間で、2002年に開催されたfemaleラッパー・オーディションで優勝し、2003年1月にシングル「タンデム」でCDデビューした。
「HALCALI」という名前の由来は2人の名前である「HALCA」と「YUCALI」を合わせたもの。RIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるO.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)が全面的にプロデュースしている。
2025年海外を中心に「おつかれSUMMER」がヒットし、再び注目を浴びている。
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