巷にあふれる「女性はこうするとモテる!」というモテテクの数々。

果たしてどれほど、効果があるのでしょうか。

鉄板のモテテクも、男性目線でとらえると「正直、微妙・・・」という声も。

男性の本音を知らないまま、情報だけに惑わされ、モテ気どりのイタイ女になっていたら怖いですね。

今回は、実は微妙なモテテクについてご紹介します。

LINEの返信をわざと遅らせる

いい雰囲気で初デートをした数日後、再び彼女にお誘いのメッセージ。このまま何度か会えば、付き合える自信あり!・・・ところが、待てども待てども返信無し。あんなにいい雰囲気だったのに、なぜ?と、ヤキモキしながら彼女のことばかり考えてしまう・・・。

こんなふうに、LINEの返信を遅らせることで自分のことを考えさせる時間を増やし、相手の気を引こうというモテテク。

はっきり言って、ただ失礼なだけです。

もし、これから付き合おうと思っている相手なら、絶対にやらないほうがいいでしょう。交際中もこんなことを続けていたら、彼を疲れさせるだけです。返信は早めに!が、良いお付き合いの鉄則です。

過剰なボディタッチ

女性からのボディタッチにドキドキする、という男性は、確かに多いです。とはいえ、やたらとベタベタさわるのは逆効果。”いかにも”な下心が見え見えで、軽い女性だと思われてしまいます。

特に、30代以上の女性の過剰なボディタッチは、一歩間違うと”おばちゃん”の印象に。

男性がドキッとするのは、さりげないボディタッチです。中でも、大きな筋肉のある場所にふれると効果的。具体的には、腕・胸・太ももの3か所です。いきなり胸や太ももに触れるのはハードルが高いでしょうから、会話の中でポンっと腕に触れる程度がいいでしょう。

勘違いのツンデレ

普段はクールな女性が、ふいに甘えた態度を見せる、そのギャップにドキドキ。これが、ツンデレの原理です。

これは、モテテクとして意図的にできるものではありません。仮にテクニックとして“素っ気ない態度を見せておいて、後から甘える”などの行動をしても、男性は訳がわからず混乱するだけでしょう。

ついつい、何でも自分でやってしまうしっかり者の女性なら、時には男性に頼ったり甘えたりすることを、自分に許すといいでしょう。

胸の谷間を強調する

男性は、確かに肌の露出や胸の谷間に反応します。ただし「本命彼女には、過剰に肌を露出してほしくない」というのが男性の本音。露出に興味を持つのは、あくまで遊び相手の女性として、という考えのようです。

男性が本命彼女に求めるのは、品のあるセクシーさです。“お持ち帰り女”として見られてもいいのなら、どうぞ派手に露出してください。