雑誌『InRed(インレッド)』4月号には、ジャーナル スタンダードの「大型ボストンバッグ」が付録として登場!
ボストンバッグの具体的なサイズ感や収納力、使い勝手などについて詳しくレビューします。
【ジャーナル スタンダード】「大型ボストンバッグ」付録レビュー
雑誌情報
『InRed(インレッド)』4月号
発売日:2026年3月6日(金)
価格:1,790円(税込)
付録:ジャーナル スタンダード キャリーケースに装着できる! 大型ボストンバッグ
芳根京子さんの表紙が目印!全国の書店やコンビニなどで購入可能です。
素材・サイズ
素材:ポリエステル
サイズ:(約)高さ33×幅48×マチ17cm
持ち手:(約)60cm
シンプルなデザインのブラックのボストンバッグ!
カラーはブラック。どんなコーディネートにも合わせやすい万能カラーです。
無地のボストンバッグで、フロント上部には「JOURNAL STANDARD」の織りタグ付き。ブラック×ホワイトの織りタグはサイズも小さく、さりげないアクセントになっています。
シンプルなのにおしゃれに見える、ジャーナル スタンダードらしいベーシックなデザインのボストンバッグです。
旅行のときはさまざまなファッションを楽しみたいもの。どんなカラーやデザインの服にも合わせやすく、旅行中のコーディネートも楽しめそう♪
どちらかというとカジュアルな印象なので、ワンピースやスカートコーデの場合はキャップやスニーカーなどを合わせて、カジュアルダウンするのもおすすめです。
日常から旅行まで幅広く活躍!便利なポイントを徹底解説
ポイント1:丈夫で軽いリップストップ生地
素材はポリエステル。軽くて丈夫なリップストップ素材です。
リップストップとは、キャンプや登山用のテントや寝袋などに使用されることが多い格子状の生地のこと。ポリエステルなどの生地に強度の高い糸や複数に撚った糸を格子状に織り込むことで、生地の強度が高まり、ほつれにくく破れにくいという特徴があります。
ポイント2:キャリーケースに装着できるキャリーオン仕様
背面にはキャリーバー通しベルト付き。キャリーケースに固定できるキャリーオン仕様なのがうれしいポイントです。荷物が多くなりがちな旅行でも、快適に持ち運べます。
ポイント3:キャリーバー通しベルトに便利なファスナーポケット
キャリーバー通しベルト部分には、ファスナーポケットがついています。スマホやチケットなどを入れるのにちょうど良いサイズで、さっと取り出せる便利さが魅力です。
ポイント4:コンパクトに折りたたんで持ち運べる
ポケットやバンドなどでまとめる機能はありませんが、コンパクトに折りたたむことができます。旅行の際にキャリーケースに入れておけば、お土産用バッグとして使うのもおすすめ。
日常でもバッグの中に入れておけば、買い物で急に荷物が増えたときにも安心です。ショッピングバッグとして使うのも◎。
ポイント5:肩がけできる長めの持ち手
持ち手は長めに設計されているため、肩がけが可能です。さらに滑りにくいテープ素材を使用しているため、肩にかけたときも安定して持ち運べます。
ポイント6:コの字型ファスナーで荷物の出し入れがスムーズ
ファスナーは側面の中央あたりまで開くコの字型。開口部が大きく開くため、荷物の出し入れもスムーズに行えます。
収納力をチェック!
今回は、1泊旅行を想定して荷物を入れてみました。
筆者は旅行の際、ボストンバッグやキャリーケースとは別にミニバッグも持つスタイル。普段持ち歩く貴重品などはミニバッグに入れるため、それ以外の着替えなどをボストンバッグに収納します。
まずは、1泊分の着替えを入れたポーチとコスメポーチをイン。これだけ入れても、まだ余裕があります。
続いて、PCケースに入れたノートPCと折りたたみの晴雨兼用傘を収納。さらに550mLペットボトルを入れたボトルショルダーや、旅行の際は容量の関係で断念することが多いヘアアイロンも入れてみました。
これだけ入れてもまだ余白があるほどの大容量!これからの季節は羽織ものを脱ぎ着する機会も増えるので、羽織ものも余裕で収納できました。
荷物が少ない方であれば、2泊分の荷物も収納できそうです。
たくさん荷物を入れてもバッグ自体が軽量なので、持ち運びしやすいのもうれしいポイントでした♪
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『InRed』4月号の付録「ジャーナル スタンダード 大型ボストンバッグ」は、シンプルでおしゃれなデザインと、大容量の収納力を兼ね備えた優秀ボストンバッグでした。
軽くて丈夫なリップストップ生地を使用しているうえ、キャリーオン仕様で旅行時のサブバッグとしても活躍。コの字型ファスナーで大きく開くため、荷物の出し入れもしやすく、実用性の高さも魅力です。
1泊旅行の荷物も余裕で入るサイズ感なので、旅行用はもちろん、普段のお出かけやショッピングバッグとしても活躍してくれそう。気になった方は、ぜひ書店やコンビニでチェックしてみてくださいね。








































