2026年3月28日(土)にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館となる、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)およびTBSは、開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の最新情報を発表します。
本公演を彩るキャストに、寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨が新たに加わり、全ステージキャストが決定いたしました。あわせて、公演スケジュールも公開いたしました。

■「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」
「マンガローグ」は、普段は一人で読むマンガを、ライブ空間で体験する新しいライブパフォーマンスです。マンガそのものを映し出す巨大LED、豪華キャストによる声、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感します。
声の出演として、舞台をナビゲートするロボットアームの鉄腕アーム役に山寺宏一、火の鳥役に夏木マリ、マサト役に梶裕貴、ロック役に本郷奏多、猿田博士役に古田新太、タマミ役にあのが出演。
観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」役には、又吉直樹、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣に加え、この度、寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨、が新たに加わりました。


■手塚治虫「火の鳥 未来編」に出演する新キャストからのコメント
今回、出演が決定した寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨よりコメントが到着しました。<ステージ出演>
- 寺脇康文(マンガローガー役)

<プロフィール>
1984年に劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)へ入団。退団後、岸谷五朗と共に演劇ユニット「地球ゴージャス」を結成。近年の主な出演作品には、テレビドラマ『相棒』シリーズ、映画『超高速!参勤交代』シリーズ、舞台『帰ってきたマイ・ブラザー』などがあり、舞台、映像、問わず活動している。
<コメント>
物心ついた頃から『鉄腕アトム』が大好きでした。アトムの服を着て、アトムの靴を履いて、壁にアトムを描いて、お母さんに怒られてました。ですが『どろろ』、『W3(ワンダースリー)』、『ふしぎなメルモ』、『ブラック・ジャック』…手塚治虫さんの作品と共に大きくなりました。そして今!大画面で甦る『火の鳥』を皆さんと共に体験できる幸せ!是非!劇場でお待ちしております!
・花總まり(マンガローガー役)

<プロフィール>
東京都出身。1991年宝塚歌劇団入団。94年雪組トップ娘役に就任。100年に1人の娘役との呼び声高く、宝塚歴代最長の12年超トップを務めた。退団後は日本ミュージカル界のトップランナーとして『エリザベート』『マリー・アントワネット』『レディべス』等のグランドミュージカルでタイトルロールを務める。菊田一夫演劇大賞の大賞最年少受賞をはじめ、読売演劇大賞優秀女優賞、松尾芸能演劇部門優秀賞など受賞歴多数。本年は「パグア」、7月から「AGATHA」で主演を務める。
<コメント>
今回このような機会をいただけ感謝いたしております。これ程壮大な人間の物語を描くマンガ家が存在すること自体考えられないほど。手塚治虫氏は本当に偉大です。火の鳥という作品に同じ過ちをくり返す人間の愚かさとともに命の尊さを存分に知らされ、胸を打たれました。火の鳥、永遠というテーマは哀しくも美しい。このシリーズは私にとって特別な存在です。
・古川雄大(マンガローガー役)

<プロフィール>
長野県出身。俳優・歌手。高い歌唱力でミュージカル界を牽引し、近年は『昭和元禄落語心中』(2025)や『エリザベート』(2025~26)やドラマ『コトコト~おいしい心と出会う旅~』(NHK)ほか大河ドラマ『べらぼう』(NHK)などの話題作や、2026年3月~連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)出演。
<コメント>
日本を語る上で「漫画」という文化は切っても切り離せない存在です。その漫画という新たな芸術の礎を築いた手塚治虫先生の数ある名作の中から、「火の鳥」が豪華なキャストの方々で再生される、、このような貴重な機会をいただき幸せに思います。僕はお客様を作品の世界へ誘う架け橋のような役割をさせていただくのですが、一観客としてもこの「火の鳥」の魅力を存分に浴びたいと思っております。そして日本を代表する「漫画」という文化に触れ、このカンパニーの挑戦に携わる事により、新たな演劇の可能性を肌で感じられるのでないかと、とても期待しております。皆様、是非会場に足をお運び下さい。
・千葉一磨(マンガローガー役)

<プロフィール>
Eテレ「天才てれびくんMAX」でてれび戦士として活躍後、「表参道高校合唱部」「しあわせ気分のフランス語」「U-NEXTねむるま えほん」などのさまざまなジャンルの作品に出演。舞台・映像・ナレーションと幅広い分野で活躍。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でセドリック・ディゴリー役を務める。早稲田大学大学院基幹理工学研究科を卒業後、そこでの経験を活かした作品制作で新たな俳優像を目指している。
<コメント>
手塚治虫先生のライフワーク『火の鳥』に携わることができるなんて感無量です!今作で描かれる「未来」が未来でなくなりつつある今、このマンガを知る意義があると感じております。皆さまが『火の鳥』の世界に没入する、その一歩目をマンガローガーとしてエスコートできればと思います!
◾豪華キャスト陣のキャラクターボイスが初お披露目となるスポット動画公開!
この度、本作の声のキャスト陣によるキャラクターボイスが初解禁となる、最新のスポット動画を公開いたしま した。 本映像では、物語の舞台をナビゲートするロボットアーム・鉄腕アーム役の山寺宏一をはじめ、火の鳥役の夏木 マリ、マサト役の梶裕貴、ロック役の本郷奏多、猿田博士役の古田新太、そしてタマミ役のあのによる、渾身の キャラクターボイスが初お披露目となります。URL:https://youtu.be/o4c7cg3cxyk
さらに、キャスト意気込みコメント動画も追加公開!
URL:https://youtu.be/btxuka2WJF8
動画コメント:鉄腕アーム役 山寺宏一、火の鳥役 夏木マリ、マサト役 梶裕貴、ロック役 本郷奏多、猿田博士役 古田新太、タマミ役 あの
MANGALOGUER(マンガローガー)役 又吉直樹、寺脇康文、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣、千葉一磨
■上演スケジュール
料金:★=4,500円(税込)●=5,500円(税込)


■プログラム概要/チケット情報
MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥50年前マンガの神様・手塚治虫が、予言し創造した世界「火の鳥 未来編」が2026年、最先端のライブ空間MoN Takanawaで、新たに着彩された原稿、豪華キャストたちとともに、最新のイマーシブ・物語体験として蘇る。

【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)
【会場】Box1000
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS
【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS/Bascule Inc.
【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
【制作協力】手塚プロダクション
※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字
<VOICE CAST>
鉄腕アーム 山寺宏一
火の鳥 夏木マリ
マサト 梶裕貴
ロック 本郷奏多
猿田博士 古田新太
タマミ あの
ハレルヤ / ダニューバー 今後発表
<STAGE CAST>
MANGALOGUER(マンガローガー)
又吉直樹
寺脇康文
花總まり
古川雄大
小森隼(GENERATIONS)
新内眞衣
千葉一磨
■「火の鳥 未来編」について

画像提供:朝日新聞出版
「火の鳥 未来編」は、全12篇から構成される『火の鳥』シリーズの一編。シリーズの中でも最も先の時代となる、西暦3404年以降の世界を舞台としている。本作は1967年に発表され、地球環境の荒廃や人類社会の変質、人工生命の研究などを背景に物語が展開される。作中では、AIやクローン技術を想起させる要素が描かれており、当時の科学観や未来像が反映されている。過去から未来へと連なる『火の鳥』全体の構成の中で、「未来編」は人類の行き着く先を描くエピソードとして位置づけられています。
<先行販売>
・ TBSチケット:3月14日(土)10:00~3月24日(火)23:59
https://tickets.tbs.co.jp/mangalogue_hinotori/
・ チケットぴあ:3月14日(土)10:00~3月24日(火)23:59
https://w.pia.jp/t/mangalogue-hinotori/
・ イープラス:3月14日(土)10:00~3月24日(火)23:59
https://eplus.jp/mangalogue_hinotori/
・ ローチケ:3月14日(土)10:00~3月24日(火)23:59
https://l-tike.com/mangalogue_hinotori/
・ アソビュー!:3月14日(土)10:00~3月24日(火)23:59
https://evt.asoview.com/mangalogue_hinotori
<通常販売>
・ MoN Takanawaチケット:3月26日(土)10:00~各回当日開演まで
https://ticket.montakanawa.jp/project/wjwhIbbLe5?lang=ja
・ 公式プレイガイド (Fever):3月26日(土)10:00~各回前日23:59まで
https://feverup.com/m/586037
・ TBSチケット:3月26日(木)10:00~
https://tickets.tbs.co.jp/mangalogue_hinotori/
・ チケットぴあ:3月26日(木)10:00~
https://w.pia.jp/t/mangalogue-hinotori/
・ イープラス:3月26日(木)10:00~
https://eplus.jp/mangalogue_hinotori/
・ ローチケ:3月26日(木)10:00~
https://l-tike.com/mangalogue_hinotori/
・ アソビュー!:3月26日(木)10:00~
https://evt.asoview.com/mangalogue_hinotori
<料金>
一般:4,500円・5,500円/U25:4,500円/小学生以下:3,000円
※料金は全て税込価格です。
※開催日程によって料金が異なります。
※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。
※U25と小学生以下チケットはMoN Takanawaチケット、公式プレイガイド(Fever)のみのお取り扱いとなります。
<詳細>
・ MoN Takanawa公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」
https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/
・「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」特設サイト
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/
■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

公式サイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。
※パース提供:JR東日本
※2026年3月の情報を元に制作したものです。内容は今後変更となる可能性があります。
※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
■一般財団法人JR東日本文化創造財団について
当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。企業プレスリリース詳細へ
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