一次選考のワークショップから社員がメンターとして参画し事業アイデアを構想




ソニーマーケティング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:川口大輔、以下、ソニーマーケティング)は、武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市 学長:樺山祐和)が実施するビジネスデザインアワード「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」に協賛しましたのでお知らせします。

ビジネスデザインアワード「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」は、学生自身の経験や違和感を起点に、社会に問いを投げかけるビジネスを構想し、新たなビジネスモデルの創出を目指す活動です。

ソニーマーケティングは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」というソニーのPurpose(存在意義)のもと、ビジネスデザインアワード「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」を通じて新たな価値創出に取り組みます。
本アワードでは、一次選考で実施されるワークショップや最終選考のプレゼンテーションに向けた事業アイデア形成の合宿に至るまで、選考された各チームにソニーマーケティングの社員がメンターとして一貫して参画します。また、「ソニーマーケティング特別賞」受賞者には、概念実証(Proof of Concept)の可能性を検討する場として、ソニーマーケティングと協議の機会を設けることで、アイデアを構想にとどめるのではなく、実際の社会の課題とアイデアを接続し、事業化する可能性を検討していきます。このように、企業がワークショップの段階から、概念実証まで深く関与する取り組みは、本アワードにおいて初の試みとなります。
学生の経験や違和感を起点とした社会課題の解決を実践的に支援することで、武蔵野美術大学とともに、価値創出に向けた取り組みを推進していきます。

「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」開催概要

公式サイト https://jikkenku.musabi.ac.jp/

主催:武蔵野美術大学
協働パートナー:ソニーマーケティング株式会社

■参加対象
大学院生を含む高校生以上の学生・生徒であれば、年齢や所属校、ジャンルは問いません※
※募集要項、参加方法の詳細はhttps://jikkenku.musabi.ac.jp/award を確認ください

■プログラムスケジュール



■ソニーマーケティングの支援活動
社員がメンターとして参画し課題検討の考え方や整理、構想の言語化など本活動を支援します。
・一次選考ワークショップへメンターが参加
・最終選考のプレゼンテーションに向けた合宿へメンターが参加
・最終プレゼンテーションでは、メンター以外の社員が審査員として参加

■賞
・グランプリ:1組(賞金10万円)
・準グランプリ:2組(賞金5万円)
・ソニーマーケティング特別賞:概念実証の可能性を検討する場として、ソニーマーケティング株式会社との協議の場を提供

■武蔵野美術大学「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」に関する問い合わせ先
お問い合わせはこちら
https://www.musabi.ac.jp/contact/


「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2026」について
「MAU SOCIAL IMPACT AWARD」は、美大発の創業支援プログラム「武蔵野美術大学実験区 CREATORSHIP PROGRAM」の取り組みの一環として実施する、ビジネスデザインアワードです。個人の経験や視点を深堀し、一人称視点「当事者としての物語」を起点としたビジネスアイデアを、三人称視点「社会に広く伝わる物語」へと昇華し、描いたビジョンを社会に問いかけ、共感と支持を得られるビジネスモデルの創出を目指しています。
3年目を迎える2026年度は、「感動の共創者を増やす」をテーマに、感動を偶然に委ねるのではなく、構想し、試行し、ビジネスとして社会に実装する事で、次の作り手が生まれる循環をつくっていきます。


※ 「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ