クラシック・チャペル リニューアル

国際興業グループの富士屋ホテル株式会社(本社/神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下 359/代表取締役 社長 安藤 昭)では、富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下 359/取締役 総支配人 飯田 慶)にて、このたび館内の「クラシック・チャペル」をリニューアルいたしました。





クラシック・チャペルは、客室一つひとつに花の名前が付けられた館「花御殿」内に位置し、これまで多くの新郎新婦の大切な瞬間を見守ってまいりました。
今回のリニューアルでは、「花御殿」にちなんだ“花”をテーマに、装花はすべて花御殿で使用されている花々のみで構成。クラシカルな重厚感を残しながら、現代のトレンドを取り入れた装花へと刷新いたしました。時を重ねた空間に調和しつつ、未来へと希望や笑顔が「咲く」ような、やわらかく華やかな印象を演出しております。また、祭壇の中心には約120 年の時を刻んできたオルゴールを設置。今後の挙式では、新郎新婦ご自身の手でオルゴールを鳴らしていただくセレモニーを取り入れてまいります。受け継がれてきた音色に、おふたりの新たな一歩を重ねる瞬間は、「咲く、つむぐ New Vintage」を象徴する特別なひとときとなります。
さらに、本チャペルで挙式を挙げられたおふたりには、記念品として「花綴(はなつづり)」をご用意。チャペル装花と同じ花材を用い、木箱に収めた特別な一品として、当日の記憶をそのままお持ち帰りいただけます。歴史ある空間に新たな命を吹き込み、受け継がれてきた価値に未来を紡ぐ結婚式を。本リニューアルにより、より印象的な空間演出が可能となり、富士屋ホテルならではの世界観を一層魅力的に発信してまいります。ぜひ新しく生まれ変わったクラシック・チャペルをご体感ください。



花綴(はなつづり)イメージ

クラシック・チャペル
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