~相談支援・生活支援の「志成」が、食を通じた地域の新しい居場所づくりに挑戦~






株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野 健太、以下ジーバー)は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めています。
このたび、和歌山県初のパートナーシップ店として、田辺市紺屋町に「紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を本日4月22日(水)にオープンいたしました。

パートナー企業は、和歌山県田辺市で相談支援事業所「くるむ」や、シニア向けの生活支援サービス「まごころサポート 田辺くるむ店」を運営する合同会社志成(本社:和歌山県田辺市、代表:花村 篤司、以下 志成)。同社が日頃から取り組んでいる、地域住民の生活の困りごと解決や相談業務の知見を活かし、「食」を通じて地域に寄り添う場を提供します。店では、地域のシニアメンバーが、注文を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、地元野菜をふんだんに使った豚汁など、心温まる定食で地域のお客様をお迎えします。

ジーバーは、宮城県で始まった「ジーバーFOOD」において、累計351名(※)のシニアが参加した実績を持ちます。この活動で培った「再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデル」を、全国各地の“地域想い”のあるパートナー企業と共に広げていきます。超高齢社会における新しいまちづくりの形を和歌山の地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指します。
(※)2026年4月22日時点

和歌山県初のパートナー店舗 「紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD」について

「紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域企業である志成が事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走する、和歌山初のパートナーシップモデルです。志成が「まごころサポート」等を通じて築いてきた地域住民との信頼関係やネットワークと、ジーバーの「シニアが輝く仕組み」を掛け合わせることで、単なる飲食店に留まらない、多世代が交流する持続可能なコミュニティ拠点を実現します 。生活支援や相談業務を通じた安心の提供に加え、「食」を通じた生きがい創出に取り組むことで、より深く地域の毎日に貢献していきます 。
■店舗概要● 店名:紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD
● オープン日:2026年04月22日(水)
● 所在地:〒646-0043 和歌山県田辺市紺屋町2-2
● 営業時間:11:00~14:00
● 定休日:土曜・日曜・祝日
● Instagram:@gbfood_konyamachi





■提供メニュー(一部)和歌山県産の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食をご提供します。

● おむすび1個セット 660円(税込)
● おむすび2個セット 880円(税込)
● 単品[おむすび] 250円(税込)~






■合同会社志成 代表コメント代表 花村 篤司
「私たちがジーバーFOODに共感した理由は、シニア世代を地域の担い手として活かし、新たなコミュニティを生み出せる点です。現代社会では地域との関わりが希薄になりつつありますが、支え合う場をつくることで、生活の困りごとや孤独といった課題解決の糸口になると確信しています。これまで相談支援や生活支援を通じて培ってきた経験を、今度は『食』という形に変えてから、シニアと共に知恵を出し合いながら、子どもたちに価値出し合い、忘れつつある一昔前の感覚・青春を取り戻すことができる、どこか懐かしくワクワクする地域を残してにしていきたいです。」





シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」について

■「ジーバーFOOD」とは「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022年11月のスタートからこれまで累計351名のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。この「街仲食堂」は、『まるで実家のような温かさ』と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を2025年3月より、全国1,889市区町村へ展開する活動を本格化させています。






【現在展開中の拠点】
● 紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD(和歌山県田辺市)Instagram:@gbfood_konyamachi
● 岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県岐阜市)Instagram:@gbfood_gifu
● あおやま 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岩手県盛岡市)Instagram:@gb_morioka_aoyama
● 勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD(山梨県甲州市)Instagram:@gbfood_katsunuma
● daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市西区) Instagram:@daria_gbfood
● しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD(宮城県富谷市)Instagram:@gbfood_shinmachikc
● 大町 街仲食堂 byジーバーFOOD(宮城県仙台市青葉区)Instagram:@gbfood_omachi
● 六丁の目食堂 by ジーバーFOOD(宮城県仙台市若林区)Instagram:@gbfood_rokuchome
■今後の全国展開について
「ジーバーFOOD」は、今回の田辺市でのパートナーシップ店のオープンに続き、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は全国70地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。

北海道・東北地方: 北海道 札幌市(西区・豊平区)/青森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市/宮城県 仙台市(泉区・若林区・青葉区)・富谷市・東松島市・女川町/福島県 南相馬市・いわき市
関東地方: 東京都 西多摩郡瑞穂町/神奈川県 横浜市(旭区)・川崎市(高津区・多摩区)・小田原市・鎌倉市・藤沢市・横須賀市/埼玉県 さいたま市(浦和区・緑区)・富士見市・熊谷市・深谷市/千葉県 船橋市・千葉市(稲毛区)・君津市/群馬県 前橋市
中部地方: 新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/山梨県 甲州市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天竜区)・袋井市/岐阜県 岐阜市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区・緑区)・安城市・江南市・半田市/富山県 高岡市
近畿地方: 大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市/和歌山県 和歌山市・田辺市/奈良県 大和郡山市/滋賀県 彦根市
中国・四国地方: 愛媛県 松山市・喜多郡内子町
九州地方: 福岡県 福岡市(中央区)/熊本県 上益城郡嘉島町/宮崎県 都城市/鹿児島県 鹿児島市

会社概要

■株式会社ジーバー
株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を生かし「生きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022年11月より、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、これまで累計351名の地域のシニアの皆さんと一緒に美味しい手作りの料理を作って地域にお届けしてきました。現在、全国1,889市区町村にパートナー企業を募り、ジーバーFOODを始めとした「おしごと」づくりを展開しています。人類史上、誰も経験したことのない世界最大の超高齢社会において、世界が羨む高齢社会の新しいモデル作りに、今後も挑み続けます。

代表者 : 代表取締役 永野 健太
事業内容 : シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
本社所在地 :宮城県富谷市富谷新町95
公式HP

■合同会社志成
和歌山県田辺市を拠点に、相談支援事業所「くるむ」や、シニア向けの生活支援サービス「まごころサポート 田辺くるむ店」を運営。地域住民の生活の困りごと解決や相談業務を通じ、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
代表者: 代表 花村 篤司
事業内容: 相談支援事業、シニア向け生活支援サービス事業、飲食店運営
所在地: 和歌山県田辺市紺屋町2-2
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