富山県・射水市の新湊エリアに、東京・元麻布の超人気店「鮨しゅんじ」の新業態となる、鮨オーベルジュ「橋場」がオープン。それにともない、メディア向けに内覧会を実施しますので、お知らせします。

鮨オーベルジュ「橋場」内覧会のお知らせ
東京の株式会社しゅんじ(代表取締役 橋場 俊治)が取り組む鮨オーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)「橋場」の開業に際し、富山県、そして開業地である射水市が様々な機関と連携して支援してきました。なお、県では、同店の立地にあたり、地域未来投資促進法に基づき県が承認した事業計画を踏まえ、支援しています。つきましては、プレオープンイベントとして、下記日程にて、メディア向けに内覧会を実施します。
【日時】
2026 年5 月14 日(木)
16:30~17:00 メディア受付
17:00~18:00 メディア向け事前取材
18:00~18:40 事業概要説明、オーナーからのご挨拶、出席者による祝辞・施設内覧・試食
【場所】
鮨オーベルジュ「橋場」(富山県射水市港町5-1)
※メディア関係者の皆様の駐車場については、下記の取材申込受付後、ご案内します。
【出席者】
富山県知事 新田 八朗
射水市長 夏野 元志
株式会社富山銀行 代表取締役頭取 中沖 雄
株式会社松本魚問屋 代表取締役 松本 幸一郎 ほか
【取材申込】
当日は、スペースに限りがあるため、事前申込制とさせていただきます。取材のお申込みは、下記フォームより5月7日(木)17:00までご登録いただきますようお願いいたします。
取材申込フォーム
最高の「寿司」「サウナ」「宿泊施設」が揃う鮨オーベルジュ「橋場」

※外観イメージ
オーベルジュの名称:橋場(はしば)
2026年5月16日開業
場所:富山県射水市港町5-1
敷地面積:906.21平方メートル
延床面積:481.77平方メートル
客室:3室
浴室設備:サウナおよび青森ヒバの大浴場
オープンは2026年5月16日。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へと歩み出した日でもあります。遠くを目指すのではなく、今、目の前の風景を深く味わう。そんな旅のあり方と重なるように、富山県内で、東洋のベニスと呼ばれ、近年注目される新湊内川で、待望の鮨オーベルジュの幕が開きます。
鮨カウンターは富山県産・栃の木の一枚板を使用。サウナと青森ヒバの大浴場を備えた、完全予約制の鮨オーベルジュです。


東京・元麻布の超予約困難店「鮨しゅんじ」が手掛ける新業態の鮨オーベルジュ

すし店「鮨しゅんじ」、オーベルジュ「橋場」オーナーの橋場俊治さん、富山県ご出身の橋場彩子さん夫妻
【オーナー】橋場 俊治(はしば しゅんじ)
1986年、東京都・神津島生まれ。2015年、10年連続ミシュランガイド3つ星店の「鮨さいとう」にて二番手を任され、腕を振るう。2020年「鮨さいとう」初の暖簾分けとして、「鮨しゅんじ」を開業。「2026 アジアベスト50レストラン」51~100リストの63位に選出。

「鮨しゅんじ」の代表的な一貫、すじこ
【「橋場」からのメッセージ】
富山湾の海を知るほどに、ここで鮨を握る意味を強く感じるようになりました。単に食事を提供するだけでなく、富山の海や港町の文化、香り、時の流れ、その土地に根付くものすべてを体験してもらいたいと思い、レストランではなく、オーベルジュという形を選びました。滞在そのものが、一生の思い出の一部になるような場所にしたいと考えています。
配信元
富山県知事政策局 企画室 ブランディング推進課
〒930-8501 富山県富山市新総曲輪1-7
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