2.お寿司は2種類!「佐渡サーモンづくし」と「佐渡サーモン押寿司」

ちょっといいものが食べたい日にうれしいパックのお寿司。

今回は「佐渡サーモンづくし」と「佐渡サーモン押寿司」の2種類をチェック!

「佐渡サーモンづくし」は、いくらののった活〆佐渡サーモン3貫、とろサーモン2貫、巻き寿司2貫入り。佐渡サーモン押寿司は4貫入りでした。

サーモン好きなら絶対食べてほしい「佐渡サーモンづくし」。活〆佐渡サーモンの味わいが満遍なく楽しめるセットで、とにかく全部のネタが大きい…!!

お刺身と同じくとっても新鮮で、身がぷりっぷり。脂ものって最高です。

大注目はとろサーモン。口の中でとろけて、一貫で幸福感もばっちりなお寿司です。

素材の味が本当にいいので、こちらは塩で食べるのもおすすめ。サーモンの甘みに塩味が加わり、たまらない贅沢感を味わえます。

シャリに使われているごはんもふっくらしていて、トータルで見てもかなりクオリティの高い仕上がりとなっていました。

また、「佐渡サーモン押寿司」は、お店で丁寧に酢〆したサーモンを使用。ぎゅっと旨みが凝縮しています。

押寿司は、サーモンのおいしさはもちろん、酢飯のおいしさも注目して欲しいところ。

甘めの酢が効いた酢飯は、刻んだ大葉といりごまが混ぜ込まれていて、風味豊かな味わいに。サーモンのおいしさをぐっと引き立てます。

押寿司は醤油などをつけてもいいですが、そのまま食べるのが筆者のおすすめです!

価格は、「佐渡サーモンづくし」が1パック750円。「佐渡サーモン押寿司」4貫400円です。

良いお寿司屋さんにも負けない満足感…!決して激安ではないものの、コスパはかなりいいと感じました!

3.揚げたて!「佐渡サーモンフライ」

最後はお総菜コーナーにある「佐渡サーモンフライ」。

筆者が利用している角上魚類には、入口すぐのところに揚げたて、焼きたてのお魚総菜コーナーが!

揚げたての「佐渡サーモンフライ」は、まさに本日の看板商品。実際多くのお客さんが手を伸ばしていました。

フライ何枚、という単位ではなく「一盛り」という形で売られているのも角上魚類の特徴。

パック詰め前の揚げたてフライは、見るだけでも食欲を刺激されます。「今揚がりました感」がすごくて、気づけば手に取っていました(笑)

そんな「佐渡サーモンフライ」ですが、サクサクの衣の中にはサーモンがたっぷり。

新鮮なサーモンを使ったフライは、身がふんわりしていておいしいです!

揚げ物なのに、1つ1つがあっさりしているので、ついつい何枚も食べたくなってしまうおいしさ。筆者も2枚、ぺろりと完食しました。

ソースをかけると、ごはんが進むおかず感がさらにアップします。

値段は「佐渡サーモンフライ」1盛400円。3枚のっていたので1枚は130円ほどでした。

これは夕飯のおかずにもうれしい価格帯。ぜひ揚げたてを狙ってみてくださいね。

そのほか鮮魚対面売場では、1尾まるごとの活〆佐渡サーモンも。三枚おろしから刺身用までお好みに合わせてカットしてくれるのもありがたいところ。

お刺身はカット前のサクの状態でも販売されていました!家族で食べるならこちらもおすすめ。

バラエティ豊かな角上魚類の「活〆佐渡サーモン」。どれも思わず「うわ、おいしい」って声が出てしまうほど、最高のラインナップでした。リピート間違いなしです!

フェアは活〆佐渡サーモンがおいしい6月中旬ごろまで。ぜひ期間内に角上魚類に足を運んでみてくださいね!

※掲載情報は執筆当時のものです。
※価格はすべて税込みです。
※店舗により取り扱い状況や価格が異なる場合があります。

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。