手頃な価格で、飲食店から家庭まで、お客様の様々なシーンに応えられる新PBとして順次刷新
株式会社ひとまいる(旧社名:株式会社カクヤスグループ、本社:東京都北区、代表取締役社長兼CEO:前垣内洋行)の子会社で、首都圏を中心に関西・九州で酒類の販売およびデリバリー事業を展開する株式会社カクヤス(本社:東京都北区、代表取締役社長:佐藤順一、以下:カクヤス)は、2012年5月より展開してきたプライベートブランド『Kprice』を刷新し、新ブランド『カクマス』として展開します。

酒類等の販売からお届けまでを行うカクヤスの新ブランド誕生の背景
カクヤスはこれまで、飲食店をはじめとするプロ、日頃の晩酌やホームパーティを行う個人、企業オフィス内での懇親会・納会を行う法人まで、お客様の「ほしいときに、ほしいものをお届けする」サービスとともに、手頃な価格のプライベートブランド商品を提供してきました。プライベートブランド立ち上げ時は、カクヤスの強みである酒類とそれに必要な割材に特化し、サワーのベースとして利用いただいている「Kprice甲焼酎25° 4Lペット」は発売以降、累計販売本数100万本(※1)を突破しています。また、主にウイスキーハイボールの割材として利用いただいている「Kprice 強炭酸水1L」「Kprice強炭酸水500ml」は同サイズ展開の炭酸飲料において、カクヤス内での販売数量シェア1位(※2)を獲得するなど、多くのお客様に支持されています。
一方で、日々ご利用いただいているお客様の声から手頃な価格による「安さ」や「ほしいときに、ほしいものをお届けする」だけでなく、価格に見合った「品質」や「お届け後の利便性」についても重視している傾向にあることがわかりました。
こうした状況の中、これまでご支持いただいてきた「手頃な価格」や「お届けの利便性」を維持しつつ、飲食店の現場を知る当社の強みである「酒屋ならではの観点」で、販売からお届けまでに限らず、商品の利用時まで考慮した商品が必要であると考え、お酒のある時間をより豊かにする新ブランド『カクマス』に順次刷新することとなりました。

※1 カクヤスにおける2022年1月1日から2026年3月末までの販売実績
※2 カクヤスにおける2025年度における発泡性ミネラル分類における販売実績
新プライベートブランド『カクマス』の由来とロゴに込めた想い
1921年創業当時、初代代表である佐藤安蔵は日本酒を四角い枡で量り売りをしていたことから、枡の形から「角」の文字と自身の名前の「安」をあわせて、当時『カクヤス』という屋号で酒屋を運営していました。新プライベートブランド『カクマス』は、この創業の背景である枡をシンプルなロゴとして表現しています。飲食店の厨房から家庭の食卓まで商品をお届けすることで、脇を固める存在になりたいという想いを込めています。
飲食店の厨房から家庭の食卓まで、シーンに馴染む『カクマス』パッケージデザイン
カクヤスをご利用するお客様への調査やお届け先の実績に基づき、お客様のお酒のあるシーンに馴染むシンプルなパッケージデザインを目指しました。また、単なる見た目の刷新ではなく、ご利用いただくお客様の選びやすさとわかりやすさも追求しました。- 直感的な「選びやすさ」
商品のイメージや素材感が伝わるカラーを採用し、レイアウトを統一することで、『カクマス』ブランドの識別性を高めました。
これにより、多忙な飲食店の現場でも、パッケージカラーで感覚的に選びやすく、かつ新たに併記した英語名称により今後さらに増えると見込まれる外国籍スタッフが商品を正確に識別できることを目指しました。

- 「わかりやすさ」の追求
色が似通った商品同士の誤認を防ぐため、主に飲食店向け商品では「わかりやすさ」を重視しました。例えば「カクマス ハイボール専用ウイスキー 業務用40°4L」や「カクマス レモンサワーの素 業務用40°1.8L」では、素材をイメージした背景色に加えて商品名を大きく表示し、混雑時の現場でも正確なドリンク作成ができるよう工夫しています。

新プライベートブランド『カクマス』が提供する3つの約束
『カクマス』はお客様ひとりひとりのお酒のある、さまざまなシーンにフィットする商品を提供するブランドです。現在、酒類、飲料、食品、調味料など76品目のカクヤスプライベートブランドを順次『カクマス』にリニューアルし、「手頃な価格で気が利く存在」とお客様に感じていただける商品を提供します。
(1) 誰にでも使っていただける、定番のおいしさ
炭酸水、緑茶、ミックスナッツなどお酒のある時間において必要となる定番商品を用意し、お酒を飲む人も飲まない人にも好まれる定番のおいしさを目指します。
(2) どこでも馴染む、シンプルなパッケージ
飲食店の厨房から家庭の食卓まで、さまざまなシーンで利用されることを考慮し、悪目立ちしない、名脇役になれるよう、シーンに馴染むシンプルなパッケージを目指します。
(3) お酒のある時間にあわせたサイズとフレーバー展開
飲食店のプロのお客様に向けて、大容量のサイズ展開を中心に品目数を揃えてきましたが、個人のお客様にもご利用いただけるように小容量のサイズも順次展開します。また茶飲料も定番の緑茶、烏龍茶にとどまらず、玉露入り緑茶など飲食店のプロに必要とされるフレーバーの開発を目指します。

- 個人のお客様向け:カクヤスネットショッピング特設ページはこちら
- 飲食店のお客様向け:カクヤスナビオンライン特設ページはこちら
「天然水2L,500ml」「ラベルレス天然水2L」がカクマスとしてリニューアル
カクヤスプライベートブランド商品でもっともお客様に選ばれている定番商品の一つである「Kprice 天然水2L」を含めた、天然水シリーズが2026年4月にカクマスとしてリニューアルしました。今後、「Kprice 強炭酸水ラベルレス1L」「Kprice 強炭酸水ラベルレス500ml」が2026年5月下旬ごろ、「Kprice 烏龍茶2L」「Kprice緑茶2L」を含めた、茶飲料シリーズが2026年7月以降にカクマスとして発売予定です。『Kprice』から『カクマス』へのリニューアルと新商品導入により、2026年度末で合計約100品目の展開を目指します。カクヤスプライベートブランド商品(飲料・氷)ラインナップはこちら
カクヤスは新プライベートブランド『カクマス』を含めた商品展開や配送サービスを通じて、お客様や社会に対して、ひとまいるグループのお約束「一歩先の便利さで、心弾むひとときをお届けします」により一層取り組んでまいります。
■株式会社ひとまいるについて
所在地:東京都北区豊島2-3-1
代表取締役:前垣内 洋行
設立(創業):1982年6月15日(1921年11月1日)
事業内容:販売プラットフォームの運営、グループの事業戦略、構築、経営管理およびそれに付帯する業務。
公式HP:https://www.hitomile.co.jp/
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