~教育家・高取しづか氏監修のタイムマネジメント教材~「早くして!」「いつまでやってるの!」を言わない毎日へ。5つのミッションドリルで一生モノの「時間を味方にする力」を楽しく身につける




自社ブランド「MAG(マグ)」を展開する時計メーカー・ノア精密株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:本間久義)は、子どもが主体的に時間を使いこなす力を育てる「トキを育むプロジェクト」の一環として、株式会社パディンハウス(本社:北海道札幌市)が運営する国内最大級の無料学習教材サイト「ちびむすドリル」へ、学習プリント【トキをはぐくむ じかんチャレンジドリル】を無料公開いたしました。

本ドリルは、内閣総理大臣賞受賞の教育家・高取しづか氏が監修を務め、幼児から小学校低学年を対象に、時計の読み方だけでなく「時間の長さの体感」や「優先順位の整理」など一生役立つタイムマネジメントの基礎を遊びながら習得できる構成となっています。

朝の準備や宿題の取りかかりといった日常の「時間の悩み」を、親子のコミュニケーションを通して解決することをサポートします。
■日本最大級の無料学習教材サイト「ちびむすドリル」 運営18年目を迎え、幼児から中学生向けの教材2万枚以上を無料で公開する国内最大級のサイトです。代表・内田美花氏の育児体験から生まれた「一枚一枚ていねいな手作り」のプリントは、全国の保護者や教育現場から「かゆいところに手が届く」と高い支持を得ています。主要教科から知育・遊びまで幅広く揃え、毎日の家庭学習を楽しく支えます。

■「朝のバタバタ」を根性論ではなく「スキルの習得」で解決する




新学期が始まって1ヶ月半、朝のバタバタや宿題の遅れに悩み始める親が増えるこの時期…
「何度言っても準備が進まない」「宿題を後回しにして寝る前にバタバタしてしまう」といった悩みは、幼児から小学校低学年の子育て世代に共通する大きな課題です。

学校では時計の読み方は教わりますが、日常生活で不可欠な「あと何分あるか」「何から始めるか」といった、時間の使い方のトレーニング機会は限られています。

本プロジェクトは、時計メーカーとして時間に向き合ってきたノア精密が、「子どもたちに時間の使い方の基礎を届けたい」という想いから始動しました。
【じかんチャレンジドリル】紹介ページ
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■「トキをはぐくむ チャレンジドリル」で育む「5つ力」




1.時間を区切る力
だらだらと続けず、「ここまでやる」と集中して取り組む力
2.書き出して整理する力
「やること」と「やりたいこと」を整理し、頭の中を【見える化】する力
3.優先順位を考える力
「今すぐやること」と「後でいいこと」を自分で判断する力
4.見通しを立てる力
「あと何分あるか?」「何時に始めれば間に合うか?」を予測する力
5.時間を組み立てる力
限られた時間枠の中で、何をどう配置するかをプランニングする力

■ドリルの主な内容(全5種)




このドリルは、単なる知識の習得ではなく
明日の生活で役立つ「自分の頭で考える」練習です。

1ページ目から進める必要はありません。お子さまの興味に合わせて「時間を計るのが楽しい」「リストを作るのが好き」など、お子さまにとって心地よい入り口から始めることが主体的(自分ごと)に考える姿勢につながります。
- 「時間くらべ&はかってみよう」:時間の長さを体感し、正確な時間感覚を養います。
- 「やること書き出し大作戦!」:やるべきこととやりたいことを整理する習慣を身につけます。
- 「○分後・あと何分ミッション」:時間の計算を通じて、先を見通す力を身につけます。
- 「40分パズル!よゆう時間を守れミッション」:時間の使い方のコツをパズル形式で学ぶ。
- 「しめきりミッションドリル」:決まった時間までに終わらせる「逆算の思考法」を体験します。

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ドリル01:「時間くらべ&はかってみよう」このドリルでは、どちらが長く時間がかかるかを比べたり、実際にはかってみたりしながら、時間の感覚を育てていきます。
「長い」「短い」を考えることは、時間を見通すための最初の一歩です。
まずは「どっちが長そう?」と予想し、できるものは実際にはかってみるのがおすすめです。
思っていた時間と違っていても大丈夫です。

「思ったより長かった」「意外と早かった」という気づきが、時間を考える力につながっていきます。





ドリル02:「やること書き出し大作戦!」このドリルでは、「やらないとこまること」と「できたらうれしいこと」を分けて考えます。
やることを頭の中だけで抱えるのではなく、書き出して整理することで、何を先にやるとよいかが見えやすくなります。
子どもにとっては、「やること」と「やりたいこと」がまざってしまうこともよくあります。
このドリルを通して、まずは分けて考えること、そして順番を意識することを練習してみましょう。
ご家庭でも「これは先にやることかな?」「これはあとでもいいかな?」と話しながら使うのがおすすめです。





ドリル03:「○分後・あと何分ミッション」このドリルでは、○分後・○分前・あと何分を考える練習をします。
今の時刻から少し先を考えたり、ゴールまであとどれくらいかを考えたりすることは、生活の中でもとても大切です。

いきなり全部を一人で解こうとせず、まずは時計を見ながら、
「ここから10分進むとどうなるかな?」
「5時まであと何分かな?」
と、少しずつお子さんと一緒に考えてみてください。
時間の動きをイメージできるようになると、毎日の準備や行動の見通しも立てやすくなります。





ドリル04:「40分パズル!」このドリルでは、限られた時間の中で、朝にやることをどう組み合わせるかを考えます。
全部の予定を詰め込むのではなく、「本当に必要なことは何か」「前の日にできることはないか」を考えることで、余裕時間の大切さに気づける内容です。

朝は予定通りにいかないことも多いものです。
だからこそ、ぴったりではなく、少し余裕を持って考えることが大切です。

ドリルに取り組んだあとは、「何を先にするとよかった?」「前の日にできることはあった?」と話しながら、実際の生活にもつなげてみてください。





ドリル05:「しめきりミッションドリル」このドリルでは、「何時までに終わらせたい」から逆算して考える力を育てます。
残り時間を見て、「全部できるかな?」「先に何をやろうかな?」と考えることは、毎日の生活の中で役立つ力です。

時間が足りないときに、ただ急ぐのではなく、
「やることをしぼる」「先にやるものを決める」「今日はここまでにする」といった考え方ができるようになることがポイントです。

ご家庭でも、宿題や準備、おやつや遊びの時間などを題材にして、お子さんと一緒に使ってみてください。



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■監修者プロフィール:高取しづか(元NPO法人JAMネットワーク創業代表)


22年にわたり「ことばキャンプ」を全国で展開し、子どもの自立・コミュニケーション・自己肯定感をテーマに活動。

令和2年度 内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣賞を受賞。

ノア精密株式会社「トキを育むプロジェクト」監修・アンバサダー。







■ノア精密の「トキを育むプロジェクト」とは?




「トキを育むプロジェクト」では、InstagramやLINE公式アカウントにて、楽しく時間を活用するためのヒントや、子どもの自立を促すコツを定期的に配信しています。
【お客様との『共創』による新しいモノづくりへ】
『トキを育むプロジェクト』において提供する無料イベントやデジタルコンテンツは、単なる一過性のカスタマーサービスではありません。
これらはお客様と直接つながる「オフラインの接点」であり、【MAGブランド】のファンになっていただくための大切なコミュニティの場であると位置づけています。

メーカーと顧客という垣根を超え、イベント等を通じてファンの皆様から直接いただく「日常のリアルな声や気づき」を、将来的にはファンの皆様と共に新しい商品やサービスを開発・展開していく「共創のモノづくり」へとつなげてまいります。

【MAG】トキを育むプロジェクトとは?

今後、親子向け「時間の使い方」ワークショップを定期開催予定!



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