4.フード&ワインで食べ歩きとアトモスフィア
東京ディズニーシーでは、2026年6月30日(火)までスペシャルイベント「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」を同時開催しています。
25周年のフードとともに、少量ずつ食べられるメニューが豊富!
雨でも色々なレストランで食の旅を楽しむことができます。
エンターテイメントとしてのアトモスフィア「ザ・グルーヴィ・ジャミン・シェフズ」と「ファン・カストーディアル」は、雨の日でも登場する事があり、S.S.コロンビア号の階段の上で演奏したり、レストランに突然現れたりします。
また、ミラコスタの下で「マリタイム」が25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」を演奏してくれることもあります。
マリタイムの帽子に付いている「25周年バージョン」のワッペンにも注目!
会えたらラッキーです!
5.ゲリラ豪雨に備える
東京ディズニーリゾートは屋内施設が半分以上を占めているので、雨の日でももちろんアトラクションや屋内で行われているショーを楽しむだけでも十分満足。
しかし、近年は、晴れ予報でも、南国のようなゲリラ豪雨がある日も少なくありません。
なぜかピンポイントにパークの上にだけ雨雲が来て、ザー!と降ることもあります。
そんな時に役立つのが晴雨兼用遮光遮熱の折りたたみ傘。
暑くなったら日傘にできるので、1本もっていると便利です。
これからの季節、日傘と帽子、日焼け止めは必需品なので忘れずに!
雷雨がとても激しい場合は、安全のため屋内への避難指示が出ることがありますので、その際はキャストさんの案内に従ってくださいね。
そして、雨が上がったあとは一気に蒸し暑さが襲ってきたり、急に冷え込んだりします。
アームカバーやクールネックタオルは、肌寒いときも暑いときも重宝するのでおすすめです。
パーク内でもタオルや瞬間冷却グッズなどは販売されていますが、暑さ対策として、汗拭きシートや制汗スプレー、目薬、頭痛薬など、ご自身に合ったアイテムも持っていると安心です。
暑さを感じたときは無理をせず、近くのショップやレストラン、屋内アトラクションなど、涼しい場所でこまめに休憩してくださいね。
もし気分がかなり悪くなってしまった場合は、キャストさんに声をかけて救護室を利用してください。
医薬品の販売や提供はありませんが、軽い応急処置をしてもらえる場合があります。
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過去記事の「雨の東京ディズニーランド&シーの楽しみ方指南」や「雨の日の持ち物」も参考にしてください。
※ガイドツアー、および雨限定パレード 「ナイトフォール・グロウ」は終了しました。
※透明レインコートおよびカラーのレインポンチョの販売は終了しました。
※この記事の内容は2026年6月当時のものです。写真は提供画像のものと取材日に撮影したものです。
※内容や価格は変更になる場合があります。
※品切れの際はご了承ください。






































