5月27日(水)~5月29日(金)インテックス大阪
産経新聞社(東京都千代田区大手町、代表取締役社長:近藤哲司)が主催し、株式会社シー・エヌ・ティ(東京都千代田区神田須田町、代表取締役社長:田島由美子)がオーガナイザーを務める、鉄道技術のビジネス展示会「鉄道技術展・大阪」が本日開幕しました。
鉄道関連のビジネスイベントとして、西日本開催では最大級の規模で、JRグループ、Osaka Metro、関西大手私鉄などの鉄道事業者をはじめ、鉄道車両メーカーならびに鉄道関連機器メーカーをはじめ、スタートアップ、研究機関など、多様な鉄道関連事業者・団体が一堂に会しています。
会場はインテックス大阪(3・4・5号館、屋外展示場)、開催期間は本日より5月29日(金)までの3日間です。3日間で2万人超の動員を見込んでいます。

国土交通省をはじめ、鉄道会社の代表の方々ら多数の来賓に出席いただき9:40に開会式が行われ、10:00の開場と同時に多数の来場者で場内がにぎわいました。


JRグループはJR西日本、JR東日本がブースを展開。それぞれの持つ技術と事業展望を披露しながら、両社の中間に設営された特別企画展示のコーナーでは「JR7社が連携して鉄道電気設備の材料・部品の共有化に取り組みます」といった持続可能な鉄道の実現に向けた鉄道事業者間の事業連携について紹介を行っています。
Osaka Metroでは最新の顔認証技術による改札システムを展示、保守で活躍するドローンの実演も行われています。近鉄ブースでは、乗客の安全、旅客の快適を展示テーマのひとつとして、様々な座席シートを紹介、11月に運行予定のレストラン車両「Les Saveurs 志摩」のサービスも披露しています。

車両製造120周年を迎える川崎車両では、模型と多彩なビジュアルでその歴史を紹介。ステンレス車両のパイオニアである総合車両製作所も実物のステンレスボディの一部を展示。その技術と品質の確かさに触れることができます。

日本信号のブースの高所作業ロボット実演、峰製作所の屋外レール補修溶接実演も注目を集めています。

初日より前回を上回る勢いで、多数のビジネス関係者に来場いただいています。
鉄道業界の内外を問わず多くの方々が交流を深め、新たなつながりや関係づくりが生まれる場として、いっそうのお役に立てればと考えています。
開催概要
◇開催名:第2回鉄道技術展・大阪2026 Mass-Trans Innovation Japan Osaka 2026
◇会期:2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
※初日に開会式(インテックスプラザ9:40開始)を実施。最終日は16:30終了
◇会場:インテックス大阪 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102
3・4・5号館 国際会議ホール
◇入場料:2,000円(ただし招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料)
◇主催:産経新聞社
◇オーガナイザー:株式会社シー・エヌ・ティ
◇後援:国土交通省近畿運輸局/大阪府/大阪市/大阪商工会議所
独立行政法人自動車技術総合機構 交通安全環境研究所/
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
◇特別協力:西日本旅客鉄道株式会社/大阪市高速電気軌道株式会社/近畿日本鉄道株式会社/
南海電気鉄道株式会社/京阪電気鉄道株式会社/阪急電鉄株式会社/
阪神電気鉄道株式会社
◇出展規模:336社・団体(746小間)
◇併催事業:併催事業ページ https://www.mtij.jp/osaka/jp/event.php
を参照ください。
鉄道技術展・大阪 https://www.mtij.jp/osaka/
※プレスの方向けページではプレスリリースやプレス向け展示情報などの資料がダウンロードできます
展示会全般の問合せ先(一般の問い合わせ先)
鉄道技術展・大阪 事務局 担当
株式会社シー・エヌ・ティ
インテックス大阪4号館事務局TEL 06-6612-8814
E-mail:info2026@mtij.jp
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