飯端美樹がクルーザー女子35-44歳カテゴリーで5位、山本維心が男子10歳カテゴリーで7位に入賞


飯端美樹(左)と山本維心(右)

オーストラリア・ブリスベンで開催されている2026UCI BMXレーシングワールドチャレンジは、7月23日に2日目の競技が行われました。クルーザー女子35-44歳カテゴリーで飯端美樹が5位、20インチの男子10歳カテゴリーで山本維心が7位にそれぞれ入賞を果たしました。
飯端のワールドチャレンジ入賞は2024年アメリカ大会以来の3度目、山本は初の入賞となります。


クルーザー女子35-44歳カテゴリー決勝の模様(左が飯端)

クルーザー女子35-44歳カテゴリー表彰式


男子10歳カテゴリー表彰式

男子10歳カテゴリー決勝の模様

大会の公式結果は下記をご覧ください。
https://our.sqorz.com/org/ucibmxworlds/event/6a5edea074430d651fa76339/classes

大会3日目の7月24日は20インチの男子11~15歳、女子12~15歳(各1歳刻み)の競技が行われます。

大会概要

大会名 :2026 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2026年7月22日(水)~ 7月25日(土)
大会会場:スリーマン・スポーツ・コンプレックス(Sleeman Sports Complex)
     オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン
大会公式サイト:https://bmxworlds2026.com/
※一般社団法人全日本BMX連盟は公益財団法人日本自転車競技連盟の委託を受けてワールドチャレンジ日本代表チームの運営を行っています。

BMXレーシングとは?

BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。
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