心霊、臨死、憑依実験、UFO、アワヤスカ、タントラ、突撃取材レポ
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年10月1日に『霊感ゼロの女がオカルト体験全部やったら宇宙まで飛んでいった話』を発売します。

カバーイラスト:角由紀子
スピの次はオカルト!
霊感はゼロの著者が実際に体験する
オカルトを信じていたわけではない。
むしろ、霊感はゼロ。だからこそ、自分の身体で確かめるしかなかった。
さまざまなスピリチュアルセラピーを体当たりで検証した本『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』は、多くの世代から共感を呼び累計10万部を突破。
またたく間に“スピ界の新星”となった角由紀子の続く新作はオカルト。
本作は、オカルト・スピリチュアル専門メディアで18年間取材を続けてきた著者・角由紀子が、ポルターガイスト、心霊スポット、臨死体験、笑気麻酔、アヤワスカ、タントラ、オーブ、UFOなど、数々の超常現象を実際に体験・検証した記録をまとめた体験ノンフィクションです。
「本当に幽霊はいるのか」「意識は肉体を離れるのか」「人は死んだらどうなるのか」。
科学的根拠はないが実際に体験者も多いさまざまな現象。答えを求めて飛び込んだオカルトの世界で、著者が最後にたどり着いたのは、「宇宙」ではなく、「人はどう生きるべきか」という、ごくシンプルで普遍的な問いでした。
怖い話でも、スピリチュアル本でも終わらない。霊感ゼロの一人の編集者が、自らの身体を使って世界の境界線を歩いた、前代未聞のオカルト実験記です。

角由紀子コメント
「霊感はありますか?」
そう聞かれたら、私は迷わず「ありません」と答えます。
それでも私は18年間、オカルトを追い続けてきました。
幼少期に経験したポルターガイスト、三度の臨死体験、アヤワスカによる意識変容、タントラ修行での除霊体験、オーブ(光体)の検証、そしてUFOや宇宙意識の探求――。
「信じるため」ではなく、「確かめるため」に飛び込んだ数々の体験は、やがて私の死生観を大きく変えていきます。
幽霊は本当にいるのか。
意識はどこまで広がるのか。
宇宙とは何なのか。
そして、人はなぜ生きるのか。
数々のオカルト体験の先に待っていたのは、超常現象の答えではなく、「正直に生きること」「今を大切にすること」という、ごく当たり前で、だからこそ難しい人生の真理でした。
笑って、驚いて、ときどき怖い。そして読み終えたあと、世界の見え方が少しだけ変わる。
これは、霊感ゼロの編集者が、自分の身体ひとつで未知の世界を歩き続けた18年間の記録です。
電子書籍購入特典
特典:画像データ本で掲載できなかった画像いろいろ
※発売日に合わせて準備中
プロフィール
オカルトインフルエンサー、編集者。株式会社サイゾーにて2013年、不思議系ウェブサイト『TOCANA』を創設、8年間編集長を務める。映画『三茶のポルターガイスト』の制作・出演に携わる。代表作は『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』、『死後の世界』など。YouTubeチャンネル『角由紀子のヤバい帝国』の登録者数は46.3万人。・YouTube:https://www.youtube.com/@yabaiteikoku/videos
・X:https://x.com/sumichel0903
・Instagram:https://www.instagram.com/sumichel93
書誌情報
書名:霊感ゼロの女がオカルト全部やってみたら宇宙まで飛んでいった話著者:角由紀子
発売日:2026年10月1日(木)※電子書籍同日配信
定価:1,760円(本体1,600円+税)
ページ数:224ページ
判型:四六判並製
ISBN:9784046080226
発行:株式会社KADOKAWA
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