『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』に続く、書籍シリーズ第3弾!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年10月1日に『魔法少女山田』を発売します。

カバービジュアル:市川慧 ※カバーはイメージです。実際のものと異なる場合がございます。
「唄うと死ぬ歌」は、なぜ生まれたのか?
書籍で迫っていく“死の真相”!
2025年7月、テレビ東京のTXQ FICITIONシリーズ第3弾として放送された『魔法少女山田』を書籍化。
「唄うと死ぬ歌」を遺した山田正一郎とは、何者だったのか? その真相に迫る。
『魔法少女山田』は、全国で20万人を動員した展覧会『恐怖心展』の開催に合わせて制作したもの。「考察が必要ない物語」として設計されていたが、放送がはじまると、その意図とは正反対に、SNS や配信では無数の考察、検証、仮説が生まれ、TXQ FICTIONシリーズ史上最大の考察現象へと発展した。
オリジナルパートと新映像を収録
山田正一郎は黒幕なのか?
本書では、ライターの橘鯨之介が、山田正一郎の死と「唄うと死ぬ歌」の正体を追って取材を開始する。制作関係者や残された記録をたどるうち、作品そのものの見え方が少しずつ変わり始めていくストーリーとなっている。
さらに書籍では、新たに制作された映像パートを収録。物語の後半はテレビ放送版とは異なる展開が加わり、登場人物への印象が大きく覆される。
山田正一郎は黒幕なのか。被害者なのか。救世主なのか。
一人の善人の人生が、誰かの解釈によって別の物語へと変質していく、その過程を記録したドキュメントである。






購入特典
【Amazon.co.jp限定】特典:音声データ
『唄うと死ぬ歌(カラオケver)』/山田正一郎の直筆楽譜付き
https://www.amazon.co.jp/dp/404330143X
【楽天ブックス限定】
特典:音声データ
山田正一郎の遺品「ボイスレコーダー」メモ音声(4分41秒)
https://books.rakuten.co.jp/rb/18739914/
※楽天ブックスの専用ページで視聴
【カドカワストア限定】
特典:ステッカー
『シンパイ刑事』記念品 魔法少女ステッカー
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322603001146/
※8/27(木)23:59までの予約受付となります。
【電子書籍】
特典:画像データ
山田正一郎の直筆メモ2枚「魔法少女構想イラスト」「唄うと死ぬ歌構想」
※発売日にあわせて準備中
作品について
<あらすじ>「唄うと死ぬ歌」の作者は、魔法少女の格好をした元小学校教師だった。子どもを守るため教師を辞めた山田正一郎は、生活のため清掃員として働きながら、今日も「魔法は人に優しくすること」と子どもたちへ語り続ける。だが、その数年後、彼は突然この世を去る。そして彼の歌だけが、都市伝説として独り歩きを始め、テレビ東京『魔法少女山田』が放送された。本作では、ライター・橘鯨之介が『魔法少女山田』を巡る数多くの考察、検証を整理しながら、山田正一郎の死の真相について追いかける。
プロフィール
テレビ東京で放送しているフェイクドキュメンタリー特別番組『TXQ FICTION』の書籍シリーズ。第1弾『イシナガキクエを探しています』、第2弾『飯沼一家に謝罪します』に続く第3弾。書籍では大森時生(テレビ東京)、寺内康太郎、福井鶴、夜馬裕が参画し構成・執筆・監修を行った。番組では2025年12月『UFO山』、2026年3月『神木隆之介』を放送している。・YouTube:https://www.youtube.com/@TXQFICTION
・X:https://x.com/TXQFICTION
・Instagram:https://www.instagram.com/txqfiction/
書誌情報
書名:魔法少女山田著者:寺内康太郎・福井鶴(原作)/夜馬裕(著)
発売日:2026年10月1日(木)※電子書籍同日配信
定価:1,870円(本体1,700円+税)
ページ数:232ページ
判型:四六判並製
ISBN:9784043301430
発行:株式会社KADOKAWA
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