404 Not Foundとの戦略的パートナーシップのもと、身近なモチーフから世界に届くXRゲームを生み出す学生・若手クリエイターの挑戦を支援

Made in Japanテーマ「ソーセージ」発表ロゴ
G-SMASH株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、以下「G-SMASH」)は、学生・若手クリエイターを対象に、日本発のXRコンテンツから次の世界的エンターテインメントIPを生み出す実践型XRゲーム開発プログラム「Made in Japan XR Project」において、第1弾の開発テーマを「ソーセージ」に決定しました。 本プロジェクトは、単なるゲーム制作にとどまらず、グローバルリリースと世界的なヒットを前提とした長期支援プロジェクトです。一見すると奇抜なソーセージというテーマも、世界のXRマーケットとターゲット層を冷静に分析し、マーケティング戦略に裏打ちされた選択となっています。日本のカルチャー発信地・渋谷から、クリエイターの挑戦を世界へ届けていきます。
本プロジェクトは、日本発のXRコンテンツから次の世界的エンターテインメントIPを生み出すことを目指した長期支援プロジェクトです。第1弾では、Shibuya Sakura Stage内のクリエイター拠点「404 Not Found」と戦略的パートナーシップを結び、同拠点を制作・発表・交流・ローンチの中核として、参加者の挑戦を世界へ届ける環境をつくります。
■ なぜソーセージなのか?世界のXR市場を冷静に分析した戦略的テーマ設定
現在、グローバルにおけるXRゲーム市場は着実に拡大を続けていますが、一方で「操作の複雑さ」、「言語の壁」、「コアゲーマー向けコンテンツへの偏り」といったハードルが依然として存在します。本プロジェクトでは、国籍や言語、年齢を問わず誰もが直感的に楽しめるグローバルのカジュアル層をメインターゲットに設定しました。
ソーセージは、世界中の誰もがイメージできる身近なモチーフです。その独特な形や動きは、XR特有の物理演算(掴む、投げる、揺れるなど)と非常に相性が良く、SNS等での拡散効果も狙いやすい特徴を持っています。言語に依存せず、視覚的なインパクトと直感的な面白さを提供できることから、グローバル市場でのヒットを逆算した、マーケティング視点に基づく最適なテーマとして選定しました。
■ プロジェクトの主役はクリエイターの「アイデア」。共通の起点から無限の体験へ
テーマは表現の幅を狭めるための条件ではありません。むしろ「同じソーセージというモチーフから、どれほど多様で独自性のあるXR体験を生み出せるか」という、クリエイターの創造性を引き出すための起点です。参加者はこの共通のテーマをXRならではの体験へと再解釈し、企画の独自性、体験設計、ゲームとしての面白さを極限まで磨き上げ、世界のプレイヤーに熱狂を生み出すゲーム開発に挑みます。
■ 渋谷から世界へ。「404 Not Found」を拠点にクリエイターの発信をサポート

404 Not Foundスペースイメージ・ロゴ
本プロジェクトでは、制作・発表・交流・ローンチを行うための中核拠点として、Shibuya Sakura Stage 4Fのクリエイター拠点「404 Not Found」を活用します。同拠点は、クリエイターが自由に試し、失敗し、新たな表現を生み出すための“空き地”です。日本のカルチャーの中心である渋谷という要素をプロジェクトに組み込み、G-SMASHが持つXR開発・グローバル展開の知見と掛け合わせることで、参加者の作品を世界へと力強く発信していきます。
また、404 Not Foundの戦略的パートナーであり、同拠点を運営する一社でもある株式会社Skeleton Crew Studioと提携しました。Skeleton Crew Studioが長年培ってきたBitSummit Game Jamなどにおける若手ゲームクリエイター育成の実績を活かし、本プロジェクトの推進・運営に強力なサポート体制を構築しています。
■ G-SMASH 代表コメント
「ソーセージ」というテーマは、一見すると意外に思われるかもしれません。でも、そこには世界のXR市場を見据えた狙いがあります。特に、アメリカの10代が主要なユーザー層となる市場において、誰もが知る親しみやすさと、思わず気になる意外性をあわせ持つこのテーマには、大きな可能性があると考えています。
身近なモチーフだからこそ、つくり手の視点や文化、技術によって、まったく異なる体験へと変えられる余白があります。参加者には、常識にとらわれず、XRだからこそ生み出せる遊びを考え抜き、日本発のアイデアを世界へ届けてほしいと考えています。
G-SMASH株式会社代表取締役 原島 駿
■ Skeleton Crew Studio コメント

Skeleton Crew Studioロゴ
弊社はこれまで長年にわたりインディーゲームクリエイターの挑戦を支援してまいりました。渋谷駅直結の「Shibuya Sakura Stage」にある「404 Not Found」は、クリエイターのための“空き地”です。
今回のG-SMASHによる、緻密な市場分析とマーケティングに裏打ちされたプロジェクト設計には非常に共感しています。我々はこの「渋谷から世界へ」というプロジェクトの重要な一翼として、挑戦する学生や若手クリエイターに寄り添い、作品の制作から発表、そして世界へ届けるところまで、一貫して伴走してまいります。
404 Not Found / 株式会社 Skeleton Crew Studio
■ 「Made in Japan XR Project」とは
日本発のXRコンテンツから次の世界的IPとグローバルサクセスストーリーを生み出すための長期支援プロジェクトです。学生・若手クリエイターによるXRゲーム開発を、参加者募集、企画・試作、ハッカソン、集中開発合宿、メンタリング、Demo Day、ストア申請、グローバルリリースまで一貫して支援します。
参加者はチームでXRゲームの開発に取り組み、ゲームを「つくる」だけでなく「世界へ届ける」ことをゴールに作品を磨きます。完成作品は、2027年1月から2月頃にかけてMeta Horizon Store、PICO Storeなどを通じて順次グローバル配信する予定です。
■応募概要
- 応募対象: 挑戦意欲と実行力のある学生・若手クリエイター。1名から応募可能で、チーム応募の場合は5名程度を目安とします。
- 応募締切: 8月10日(月)
- 参加費: 無料
- 支援内容: 最終採択は8チームを予定し、1チームあたり総額50万円相当の開発支援を提供します。開発環境、合宿参加費、機材提供、専門家によるメンタリングに加え、広報、海外マーケティング、ストア申請・グローバルリリースまで継続的に支援します。
- 応募・詳細: プログラム公式ページ https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/
<応募・プログラムに関する最新情報はこちら>
プログラム公式ページ:https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/
公式ホームページ:https://g-smash.co.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/gsmashXR/
■主催企業概要
G-SMASH 株式会社 / G-SMASH, Inc.
「世界がまだ知らない衝撃を」
G-SMASHは、XRの力で、まだ誰も体験したことのない驚きと感動を世界に広げていきます。
XRの可能性を“体験”として届けることを軸に、国内外のパートナーと連携した事業開発支援、イベントの企画・運営、開発者とユーザーをつなぐコミュニティの形成、そしてグローバル視点でのマーケティング支援を展開しています。XRをもっと身近に、もっと自由に。誰もがこれまでにない体験と出会い、心を動かされる瞬間を広げていきます。
私たちは、既存の枠にとらわれず、柔軟な思考と行動力で未来を切り拓きます。
トレンドを追うのではなく、私たち自身が、トレンドをつくります。
【事業内容】
国内外パートナーとの事業共創・市場展開支援(交渉・契約・展開までサポート)
XR体験イベントの企画・運営(マッチング、企画、実行まで一貫対応)
ハッカソンやDiscordを活用した開発者・ユーザー向けコミュニティの構築
グローバルチームによるマーケティング支援(日本⇄海外の市場連携)
【会社情報】
会社名:G-SMASH 株式会社
代表者:代表取締役 原島 駿
所在地:〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1 PORTAL POINT -Ebisu-
設立:2025年9月
URL:https://g-smash.co.jp/
<本件に関する報道関係・企業様・クリエイター様からのお問い合わせ>
G-SMASH 株式会社 / G-SMASH, Inc.
担当:中村・原島
Email:contact@g-smash.co.jp
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