ゲームの海外展開に向けた実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway」では、プログラムの一環として日本のゲーム開発者の海外派遣プログラムを実施いたします。
派遣先であるGame HabitatおよびInvest in Skåneによる選考を経て、以下の2団体が推薦する2名のゲーム開発者をスウェーデンへ派遣することが決定しました。

推薦された2名の開発者は、約2週間にわたってGame Habitat提供施設でのゲーム開発および現地ゲーム開発スクールへの訪問・視察や現地開発者とのネットワーキングイベントなどに参加いただく予定です。

プログラム参加者

※敬称略、50音順
推薦団体名:iGi indie Game incubator
開発者氏名:志麻 ひぬこ

推薦団体名:GYAAR Studio
開発者氏名:渡部 健

なお、派遣の成果については報告会にて発表を行うほか、当ウェブサイトにてレポート形式で公開する予定です。

プログラム参加者のプロフィールはこちら

【「Global Game Growth Gateway(G4)」とは】
ゲームの主要市場である北米、欧州、中国の3地域に重点を置き、海外市場の第一線で活躍する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、販売実践としてのゲームストアでの共同展示の3つの施策を実施します。海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウの習得のみならず、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築も目指します。
また、海外展開を目指すゲーム開発者向けに、海外で実践的なゲームビジネスを学ぶ機会を提供します。日本のゲーム開発者を海外へ派遣し、帰国後にそのノウハウを日本の開発者コミュニティへ共有・還元していただくことで、日本のゲーム作品が海外で幅広く受け入れられる土壌を作ることを目指しています。
文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、VIPOが事務局を務めています。

【お問い合わせ】
Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォームからご連絡ください。
Global Game Growth Gateway公式サイト:https://www.gggg-project.jp



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