二宮和也さんが、かわいいモンスターたちと共演、たくさん集まってくるけど…二宮さんはプレイに没頭?

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 坂井一也、以下「ガンホー」)は、モンスターを育てパズルでバトルするスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)のイメージキャラクター・二宮和也さんが出演する新TVCMパズドラ「ずーっと好き」篇(15秒、30秒)を8月14日(金)から全国で放送します。

新TVCMパズドラ「ずーっと好き」篇放送開始

 新TVCMパズドラ「ずーっと好き」篇は、生粋の“「パズドラ」プレイヤー”としても知られる二宮さんが心から「パズドラ」をエンジョイしている表情、そしてゲームの世界から飛び出してきたかわいいモンスターたちが続々と集まってきてもプレイに没頭してしまう姿を描くことで、「パズドラ」のおもしろさをシンプルにお伝えするストーリーを採用しています。

 イメージキャラクター就任12年目となる二宮さんは“パズドラ党の党首”“VTuber”“昭和の父ちゃん”など数々のユニークな役を演じてきましたが、今作では“二宮和也”本人として出演し、真剣に「パズドラ」をプレイしながらも次々に寄ってくるモンスターたちと(画面の中で)触れ合うという難度の高い撮影に挑戦し、自ら「力作です」とコメント。また撮影後のインタビューでは、自身の芸能生活が30年を超えたことに触れ「5人でCMしていた時は印象深い」と、グループで出演した当時の「パズドラ」CMを懐かしそうに振り返る場面も見られました。

 鼻歌まじりで「パズドラ」に没頭しながら、かわいいモンスターたちと笑顔で過ごす、二宮さんのナチュラルな演技にご注目ください。

■CM概要

タイトル : パズドラ「ずーっと好き」篇 (15秒、30秒)
出演 : 二宮和也
放映開始日 : 2026年8月14日(金) / 放送地域  全国
動画公開 : URL https://youtu.be/KBcafOV8U6c

■コンセプトと見どころ

 新TVCMパズドラ「ずーっと好き」篇は、二宮さんが「パズドラ」を愛するプレイヤーとして本人役で登場し、「パズドラ」をプレイしながら没頭する表情を通じて、ゲームとしてのおもしろさをシンプルに表現しお伝えする構成を採用しています。その一方で、二宮さんが「パズドラ」をエンジョイしている抽象空間には、ゲームの世界から飛び出してきたかわいいモンスターたちも存在しており、“たまドラ”“ティラ”“ホノりん”“アワりん”“モリりん”、そして”プレシィ“”ブラッキィ“など人気のキャラクターたちが集まってきて、「一緒に遊びたい」と言わんばかりに二宮さんにすり寄ってくるチャーミングなシーンも描かれています。

 二宮さんとモンスターたちが触れ合うのは画面の中だけですが、二宮さんはモンスターたちが頭に乗ってきたり足を引っ張ってきたりする場面を想定しながらカメラの前で演技を行っており、こうした動きの精度の高さが映像の完成度を高め、同時に大きな見どころのひとつとなっています。

■撮影エピソード

動きだけでなくゲームに没頭するシーンにもこだわる二宮さんに「器用すぎ!」
 ストーリーがシンプルであるため、二宮さんがフロアに座ったまま演技を行うなど、撮影自体もシンプルな環境で行われました。しかし、BGMに合わせて鼻歌を歌い、見えないモンスターに合わせてリアクションを取ったりと、常に高度な演技が求められました。さらに、手に持っているスマートフォンの画面はCMに映らないにもかかわらず、二宮さんは撮影中も「パズドラ」をプレイしており、「カット」の合図がかかった後に「いまのコンボはよかったな」とつぶやくひと幕も。ゲームに没頭しながら細かな演技まで完璧にこなす二宮さんに、「器用すぎる!」と驚きの声が聞かれました。


モンスターと触れ合うシーンのリアリティを求め繊細な演技を行う二宮さん
 「パズドラ」のプレイ中に近寄ってきたモンスターたちと触れ合うシーンでは、頭の上に乗られたり足を引っ張られたりする演技を行い、その精度にもこだわりを見せていた二宮さん。モンスターの姿は映像編集で合成されますが、二宮さんのリアクションは事前に撮影が行われるので、「頭に乗るのは“モリりん”だから…」とモンスターの大きさや動き方、性格までも想像しながら身体の動きを表現。“ブラッキィ”に足を引っ張られる場面でも、二宮さんは足に結んだ細い糸を引くスタッフと相談しながら力を調整し、リアリティのある動きを追求していました。


テーマ曲「Departure」の鼻歌を即興で披露。周囲から「さすが!」の声が
 二宮さんがフロアに腰を下ろして「パズドラ」をプレイするというシンプルな演出の中で、大きなアクセントになっているのが“鼻歌”。撮影前に行われた監督との打ち合わせで「歌ってほしい」とオーダーされたのは「『パズドラ』と言えばこの曲」といえるほどファンに認知されているテーマ曲「Departure」でした。当然のように曲が頭の中に入っている二宮さんが、その場で「フンフンフン~…」と鼻歌版の「Departure」を披露すると、周囲からは「さすが二宮さん」の声が。二宮さんは鼻歌を歌いながらカメラの前まで歩き、リラックスムードで撮影に臨みました。

■ストーリー   

 リラックスした表情で大好きな「パズドラ」をプレイしている二宮さんに、そ~っと近づいてくる“何”か。その正体は…「パズドラ」の世界から飛び出してきたかわいらしいモンスターたちでした。鼻歌で「Departure」歌いながら「パズドラ」をエンジョイしている二宮さんの肩越しに“たまドラ”が画面をのぞき込み、“ティラ”もトコトコと接近。さらに頭上から“モリりん”が落ちてきても二宮さんは気にせずプレイに没頭し、気づけば周囲はモンスターだらけ。二宮さんはちょっと驚きながらも笑顔を見せ、集まってきたモンスターたちと楽しい時間を過ごします。

■出演者インタビュー

-かわいいモンスターたちと共演したパズドラ新TVCMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
二宮さん 「仕上がりを非常に楽しみにしております。こう言うのもなんですけど、私ひとりで…あと緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)。今回はいろんなモンスターたちとの共演ということで、タイミングもちゃんと決めた方がいいという判断があったと思うんですけど、耳の中にずっと(タイミングを計る)カウントが鳴っていて、そういう中でみんなと一緒に作り上げていくのが新鮮でしたね(笑)」


-新TVCMでは「パズドラ」が楽しくて没入している姿が印象的ですが、
二宮さんはどんなシチュエーションで「パズドラ」に没入していますか?
二宮さん 「やっぱり集中してできる環境の時に没入していますね。家で、ソファーの上とかでやれている時がいちばん“質”がいいです。『パズドラ』のプレイの“質”がいい。ちゃんと端末と向き合ってやれている時間がいちばん没入していますし『パズドラ』にとっていちばん贅沢な時間になっていますね」


-新TVCMではモンスターたちに乗られたり、足を引っ張られたりしても気づかない演出ですが、
二宮さんは周囲のことを気にしないタイプですか? それとも細かいことが気になるタイプですか?
二宮さん 「気にしないですね。特に自分のまわりで起こっていることはなんとなく把握しているものの、あまり気にしないというか…見えている部分が多いので『なんか対応できるかな』みたいな感じで。わりと起こっていることは把握しつつも、気にしていないタイプですね。(何かが)起こるだろうと思って動いているので、あまり動揺しないのかもしれないですね」


-可愛いモンスターたちが二宮さんに近寄ってくる様子が描かれていますが、
実際にモンスターたちが集まってきたら一緒に何をしたいですか?
二宮さん 「空を飛んだり火を吹いたり…生で見たいですよ。エフェクトとしていつもゲームで見てますけど、やっぱり生で…いや迷惑か、近隣に(笑)。空を飛んだり火を吐いたりしたら迷惑かな(笑)。ただ、一度でいいから、もし実際に同じ次元で(モンスターたちと)いられるとしたら見てみたいですけどね」


-新TVCMでは「ずっと好き パズドラ」という印象的な言葉も登場しますが、
歴代の「パズドラ」CMに出演してきた二宮さんの印象に残っているエピソードをお聞かせください。
二宮さん 「やっぱり嵐の5人でCMしていた時は印象深いですよね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたり。あとベルトで全部流したりとか、そういうのは思い出深いですね」


-2026年は二宮さんにとって大きな節目の年だと思いますが、今の率直な気持ちをお聞かせください。
二宮さん 「本当に新しいスタートと言いますか、6月を超えて(芸能生活)30年目になるので…怖いですよね。30年目になります。言って怖くなりました(笑)。時代とともに生きている中で、『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいますので本当に感慨深いです。いろんな旬がありますけど、夏はキンキンに冷えた中で『パズドラ』をやるのが贅沢ですよね。『パズドラ』だったら家でもお店でも、ご迷惑がかからない形でいろんなところでできるので、逆に『風邪ひかないでくれ』って感じです(笑)。本当に新たなスタートと共にひと息つく時には一緒にいたいと思うし、やりたいなと思いますね。ありがたいことに、仕事をさせていただく中でいろんな出会いがあるので、本当に大事にしたいと思うし『新しい出会いって30年経ってもまだあるんだな~』と再認識する年になっていると思います」
プロフィール


二宮和也(にのみや かずなり)
生年月日:1983年6月17日
出身地:東京都
映画やドラマ、バラエティなど幅広く活躍している。
06年公開の映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビュー。15年公開の映画『母と暮せば』で、『第39回 日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞。22年公開の映画『ラーゲリより愛を込めて』では、『第65回ブルーリボン賞』主演男優賞を受賞。
現在、TBS日曜劇場『VIVANT』に出演中。



■サイン入りオリジナルグッズが当たる!「二宮さん出演パズドラ新CM記念Wキャンペーン 」を実施! 

 新TVCM公開を記念して、二宮さんのサイン入りオリジナルグッズが当たる「二宮さん出演パズドラ新CM記念Wキャンペーン」を実施いたします。応募方法は、ゲーム内からの応募と、公式X(旧Twitter)からの応募の2種類。皆様奮ってご参加ください。

キャンペーン特設サイト https://pad-cp.gungho.jp/ev/2608cmcp/


【キャンペーン概要】

●実施期間(共通)2026年8月14日(金)12:00 ~ 2026年8月24日(月)11:59
●内容
 <Aコース>X(旧Twitter)から応募

<Bコース>ゲーム内から応募

 ■京都駅周辺のデジタルサイネージで新CMを配信!

 2026年8月17日(月)~2026年8月23日(日)の期間、京都駅周辺のデジタルサイネージにて新CMを配信いたします。 お近くにお住まいの方はぜひご覧ください。
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