国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は、株式会社Cygames(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊耕一)が開発・運営する対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の公式大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2」の決勝トーナメントにあたるGrand Finalsを2026年8月23日(日)に都内スタジオで開催し、あきす。選手が決勝トーナメントを制し優勝をおさめました。

優勝したあきす。選手には、優勝賞金500万円が贈られました。
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【Grand Finals】RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2【Shadowverse: Worlds Beyond/シャドバWB】
https://www.youtube.com/live/wTXTID-_A9U?si=pkbLdtn_3E_mb9d3
■関西での予選大会を経て出揃った今大会のTOP8

今大会、7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、インテックス大阪にて行われた予選大会は『Shadowverse』シリーズのRAGEとして8年ぶりの関西開催となり、多くのプレイヤーが集結。予選を勝ち抜いた、にゃんさん選手、あきす。選手、BCAD選手、daykey選手、みんち選手、みこと選手、ないん選手、kanata選手のファイナリスト8名が、8月23日(日)、都内スタジオにて「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2」の優勝を懸けて激突しました。
会場ではMCを須田泰生さんが務め、実況は平岩康佑さんと友田一貴さん、解説はまるさんと海老原悠さんというお馴染みの顔ぶれが、オンライン配信の視聴者と共に大会の行方を見守りました。
Grand Finalsは、事前に登録したクラスの異なる2つのデッキを使用し、先に2バトル勝利した選手が勝ち上がるBO3(Best of 3)形式で実施。負ければ即敗退となるシングルエリミネーション方式の全3回戦によって王者を決定しました。
■初のGrand Finalsに挑んだ8名が、1回戦から激突


1回戦第1試合では、にゃんさん選手とあきす。選手が対戦しました。第1バトルは、今大会最多となる7名が持ち込んだウィッチ同士のミラーマッチに。あきす。選手が積極的に相手リーダーの体力を削り、先勝します。続く第2バトルをにゃんさん選手が取り返したものの、最終第3バトルでは、あきす。選手のネメシスが序盤から盤面を形成。相手の対応を見極めながら攻め続け、2-1で初戦を突破しました。
実況・解説陣からは、あきす。選手のプレイについて「相手の処理が苦しそうなところを見て、さらに一歩踏み込んでいる」「常に攻め続けるプレイスタイルが実を結んだ」と、その積極性と対応力を評価する言葉が上がりました。勝利後、あきす。選手は「第2バトルでは時間切れで慌ててしまいましたが、その後は切り替えて、いつも通りプレイできました」と試合を振り返りました。


第2試合は、BCAD選手とdaykey選手が対戦。第1バトルのウィッチ同士のミラーマッチをBCAD選手が制すると、第2バトルではBCAD選手のネメシスが、daykey選手のドラゴンによる攻撃を受け止めながら着実に勝機をつかみ、2-0で準決勝進出を決めました。BCAD選手は「かなり緊張していましたが、1戦目を終えて少しほっとしています。次も落ち着いてプレイできるように頑張ります」とコメントしました。


第3試合では、みんち選手とみこと選手が激突。8名の中で唯一ウィッチを持ち込まず、ロイヤルとドラゴンを選択したみんち選手に注目が集まりました。第1バトルはみこと選手が先取しましたが、みんち選手は第2、第3バトルを連取。環境の中心となっていたウィッチへの対策を発揮し、2-1で逆転勝利をおさめました。
勝利後、みんち選手は「ウィッチに2つのデッキを当てて勝つつもりで準備してきたので、それがうまくいって良かったです」と、狙い通りの展開だったことを明かしました。実況・解説陣も「相手のウィッチが嫌がる行動をしっかりと選択していた」と、対ウィッチを想定したプレイの完成度を高く評価しました。


1回戦最後の第4試合は、ないん選手とkanata選手が対戦しました。ないん選手は、自信を持って選択したドラゴンで勝利をあげると、最終バトルのウィッチ同士のミラーマッチでは、相手の動きを見逃さず攻勢を継続。《天晶の深淵》と《旧き天晶・カルギデンスラ》で勝負を決め、2-1でベスト4最後の一枠をつかみました。試合後には「言葉が出ないくらいうれしいです。先に超進化を使って攻め続けようという気持ちでプレイしていました」と喜びを語りました。
■あきす。選手とみんち選手が決勝へ
準決勝第1試合では、1回戦を共に勝ち上がったあきす。選手とBCAD選手が対戦しました。第1バトルでは、BCAD選手のウィッチがあきす。選手のネメシスを退けて先勝。後がなくなったあきす。選手でしたが、続くバトルでは持ち前の攻撃的なプレイに加え、相手の攻勢を受け止める冷静な判断も披露し、第2バトルを制しました。
最終バトルでは、BCAD選手のネメシスに対し、あきす。選手がウィッチで応戦。エクストラPPを使って《旧き天晶・カルギデンスラ》をプレイする思い切った判断から主導権を引き寄せ、2-1で逆転勝利をおさめました。
解説のまるさんは、あきす。選手の戦いについて「攻めるプレイだけでなく、相手の攻撃を受け止めるプレイもできる。ファイナリストとしての柔軟さを見せてもらった」と評価。あきす。選手は初めて挑んだGrand Finalsで、決勝進出を果たしました。
準決勝第2試合では、みんち選手とないん選手が対戦。みんち選手は、自らが選択したロイヤルとドラゴンの強みを存分に発揮します。相手の体力回復を防ぐ冷静なプレイで優位を保ち、最後まで勝機を逃さず2-0で勝利しました。
実況・解説陣からは「勝ちを逃さないための戦術が非常にうまかった」「優勢な状況でも丁寧に最善の手を選択していた」と称賛の言葉が上がりました。決勝進出を決めたみんち選手は、「狙っていたことができている展開だと思います。泣いても笑ってもあと1戦なので、落ち着いた気持ちで挑みたいです」と決勝を見据えました。
■関西RAGEを勝ち上がった両者による最終決戦

決勝戦は、ウィッチとネメシスを持ち込んだあきす。選手と、ロイヤルとドラゴンを選択したみんち選手による、使用デッキが一つも重ならない対戦となりました。


第1バトルは、あきす。選手のウィッチとみんち選手のドラゴンが対戦。環境の中心にあったウィッチを対策してきたみんち選手に対し、あきす。選手は序盤から順調に準備を整え、相手の盤面を押さえながら攻勢を強めます。みんち選手も勝機を求めて粘りを見せましたが、あきす。選手が先勝しました。
第2バトルでは、みんち選手が引き続きドラゴンを選択し、あきす。選手はネメシスで対抗。あきす。選手が形成した強力な盤面に対し、みんち選手は終盤まで粘り強く対応します。最後は《赤色流し》2枚で相手の守護を退け、《断頭の斬姫・サガツマツ》でリーサルを正確に打ち込み、土壇場で勝負を1-1のタイに戻しました。
優勝者を決める最終第3バトルは、あきす。選手のネメシスと、みんち選手のロイヤルが激突。回復手段が限られる両デッキによる、序盤から相手リーダーの体力を削り合う展開となりました。
あきす。選手は相手の疾走フォロワーによる攻撃を想定しながら、盤面を強固に形成。みんち選手も残された手札で盤面を処理し、最後まで望みをつなぎましたが、残り体力6まで追い込まれます。最後は、あきす。選手が《決断の交差・アシュレイ&リディア》で勝負を決め、2-1で優勝を果たしました。
決着後、実況・解説陣は「互いが信じて持ち込んだデッキがぶつかり合った、素晴らしい決勝戦だった」「両選手が重ねてきた練習がうかがえるプレイの連続だった」と激闘を称えました。
配信内の優勝者インタビューで、あきす。選手は「結構辛い期間もあったのですが、これまで調整に付き合ってくれたメンバーにも感謝を伝えたい」とコメント。決勝で対戦したみんち選手についても「想像以上に粘り強く、とても上手でした。最終戦にふさわしいプレイヤーだと思いました」と健闘を称えました。
■トーナメント表

【1回戦】
・あきす。選手 2-1 にゃんさん選手
・BCAD選手 2-0 daykey選手
・みんち選手 2-1 みこと選手
・ないん選手 2-1 kanata選手
【準決勝】
・あきす。選手 2-1 BCAD選手
・みんち選手 2-0 ないん選手
【決勝】
・あきす。選手 2-1 みんち選手
■あきす。選手 優勝インタビュー

―『Shadowverse』シリーズのRAGEとして8年ぶりとなる関西開催に、参加を決めた理由を教えてください。
これまで遠征には積極的ではなかったのですが、北大阪に住んでいることもあり、「ここで出なければ、もうオフライン大会には出ないかもしれない」と思って参加しました。初めてのオフライン大会、初めてのGrand Finalsで優勝でき、自分でも驚いています。
―Grand Finalsまでの1か月間は、どのように過ごしましたか。
予選会場で会った方々が、ご自身は敗退したのに応援の温かい声をかけてくれて、その期待に応えようと、今まで以上に練習しました。一度は自分を追い込みすぎて、実はGrand Finalsの棄権も考えましたが、最後は「いつも通りプレイし、この舞台とシャドバを楽しもう」と気持ちを切り替えました。今日も最後まで楽しめたことが、優勝につながったと思います。
―今大会で使用したデッキは、どのように選びましたか。
自分は独自の構築を作るよりも、多くのプレイヤーの対戦データを参考に、その時点で使用率の高いデッキを選ぶタイプです。自分一人の環境予測よりもプレイヤー全体の集合知を信頼し、今回はウィッチとネメシスを選びました。構築に時間をかけるより、強いデッキを使いこなせるようプレイの練度を高めることを重視しています。結果的に、環境で立ち位置の良い組み合わせを持ち込めたと思います。
―「Shadowverse World Grand Prix 2026」への意気込みをお願いします。
関西RAGEから出てきた代表としてある種のプレッシャーもありますが、世界大会でも変わらず、いつも通りのプレイを心掛けたいです。ゲームを楽しむ気持ちを一番大切にしながら頑張ります。
―今回のRAGE優勝を最初に報告したい相手は誰ですか。
両親です。Grand Finals進出を伝えたとき、最初に言われたのが「おめでとう」ではなく「あんた、税金は?」でした(笑)。まだ優勝の報告はできていないので、帰ったら結果を伝えるとともに、税金対策についても相談したいと思います。
■次回Season 3に関して
「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 3」は、予選大会を2026年10月3日(土)・4日(日)、Grand Finalsを10月25日(日)に開催予定です。大会へのエントリーは、8月28日(金)から「シャドナビWB」にて開始を予定しています。
大会の詳細は、RAGE Shadowverse公式Xなどで順次お知らせします。
■「RAGE」とは

RAGE(レイジ)は、「eスポーツ」に様々なエンターテインメント性を掛け合わせ、累計動員数及び視聴数ともに国内NO.1のeスポーツブランドです。人気タイトルの公式大会の運営や大型オフラインイベントのプロデュースを手掛け、年間累計視聴数は2億再生※を突破。オフラインイベントは過去最多となる年間13公演※もの有観客イベントを開催。首都圏(東京、横浜、千葉、埼玉)から大阪、名古屋といった地方都市まで全国的に興行イベントを展開する、今、最もZ世代が熱狂するエンターテインメントコンテンツです。2025年に設立10年目を迎えたRAGEは、これからもゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、アジアをリーディングするサードパーティーの地位を確立することを目指していきます。
※2023年4月~2024年3月集計
<RAGE公式リンク>
HP:https://rage-esports.jp/
X:https://x.com/eSports_RAGE/
<RAGE Shadowverse公式リンク>
X:https://x.com/ShadowverseRAGE
■『シャドウバース ワールズビヨンド』概要

タイトル: Shadowverse: Worlds Beyond
配信開始日: 2025年6月17日(火)
開発・運営: 株式会社Cygames
ジャンル: 対戦型オンラインデジタルカードゲーム
配信プラットフォーム: App Store、Google Play、Steam、Epic Games Store
公式サイト: https://shadowverse-wb.com/ja/
公式X: @shadowverse_jp(https://x.com/shadowverse_jp)
公式Instagram: @shadowverse_jp(https://www.instagram.com/shadowverse_jp/)
公式Discord: Shadowverse: Worlds Beyond(https://discord.gg/Y3XqhKaxaz)
価格: 基本無料(アイテム課金制)
対応言語: 日本語、英語、繁体字、韓国語、簡体字(PCのみ)
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ご掲載の際は下記権利表記をご記載くださいますよう、お願い致します。
*(C) RAGE (C) Cygames, Inc.
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