つば九郎ファンも必見!つば九郎オリジナルフォトカードつき
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)発行のスポーツ総合誌「Sports Graphic Number」は、ヤクルトスワローズを特集したNumber1150号〈それでも、やっぱり、スワローズ。〉を重版することに決定しました。

Number1150号〈それでも、やっぱり、スワローズ。〉表紙
つば九郎オリジナルフォトカードの特別付録が付いたNumber1150号は、想定を大きく上回るを売れ行きをみせ、このたび5,000部の重版が決定いたしました。これで累計発行部数は76,000部に達します。XなどのSNS上でも「ヤクルトファンは必読ですね」「じーっくり見たい」など、多くの読者からの反響をいただいております。

Number1150号表紙&つば九郎特集ページ
奥川恭伸選手&長岡秀樹選手特集ページ
■「Number」編集長・稲田修一のコメント
8月27日発売号は東京ヤクルトスワローズ特集で行こうと決めたとき、燕軍団はまだ高い空で羽ばたいていました。しかし7月、8月と低空飛行が続き、今は横浜DeNAベイスターズと熾烈なCS出場権争いを繰り広げています。制作中は社内外から「本当に大丈夫ですか?」と心配する声も聞こえてきましたが、「それでも、やっぱり、スワローズ」という特集タイトルで勝負しようと決断しました。
巻頭記事は「対話、元気、笑顔」をモットーとする池山監督のロングインタビューやコーチ陣の証言によって、厳しい状況においても明るく活気にあふれたチームづくりの秘密が解き明かされる内容になっています。
選手インタビューでは、奥川恭伸投手のエースへ至るための強い覚悟、扇の要の古賀優大選手が語るヤクルトの捕手哲学、内山壮真選手と母校・星稜高校の恩師が明かす成長の足跡などをクローズアップ。さらにサンケイスポーツの番記者の方々に、山野太一投手、長岡秀樹選手、若手有望株3選手の今季にかける想いが伝わる充実した記事も執筆していただきました。
そして活動休止を経て舞い戻ったつば九郎も大活躍! 池山監督と一緒に表紙を飾った上、何ともチャーミングな表情&ポーズを見せる4ページのスペシャルグラビア、さらに特別付録としてNumber表紙風の「つば九郎オリジナルフォトカード」も収録しています。
スワローズは最下位の翌年に優勝したり、連敗の後に連勝したりと予測不能、意外性に富んだチームです。苦しい時でも連敗中でも、「それでも、やっぱり、スワローズ!」。ヤクルトファンでもそうじゃなくとも、きっとスワローズのことが好きになるような特集ができました。ファンの皆さんにはここからの巻き返しを期待しながら、リーグ終盤戦の応援のお供に手に取っていただければ幸いです。
■媒体情報
雑誌名:『Sports Graphic Number』1150号
発売日:2026年8月27日(木)※首都圏基準
定 価: 840円(税込) 電子版価格:800円(税込)
関連URL:https://number.bunshun.jp/
■ 『Sports Graphic Number』について
1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している。
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