医師が医療監修を務める病気を正しく理解できる本格図鑑


『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』

株式会社講談社こども事業部は、学習まんが「はたらく細胞」図鑑シリーズから最新刊『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』を2026年9月10日に発売します。

本書では、病気を全6章のカテゴリーに分類して紹介。風邪やインフルエンザ、花粉症といった身近な病気から、がんや心筋梗塞といった重篤な病気まで、49の病気について取り上げます。


医療監修のもと6つのカテゴリーに分類して紹介

誌面には、アニメイラストと「はたらく細胞」スピンオフ作品を担当した漫画家たちによる、描き下ろしイラストが贅沢に収録されています。体内で細胞たちがどのように戦っているのかが、ビジュアルで直感的に伝わるため、読書が苦手なお子さんでも夢中になれる一冊です。

全編、漢字にはふりがな付きなので、お子さんひとりでも読み進めることができます。

外科専門医・医学博士の山本健人医師が医療監修を務め、病気や体について正しい医療知識に基づいた丁寧な解説がされています。

図鑑の見どころをさらに深掘り

◆病気や体のしくみを基礎から解説

「1章:細菌やウイルスが原因の病気」から「感染症ってなに?」


「4章:内臓や機能の病気」から「命を支える内臓」

各章の冒頭ページには関連する基礎知識を掲載しています。わかりやすい解説に加えて、迫力あるアニメイラストや体内をリアルに再現した図解などを用いて、細胞や体と病気のつながりを理解しやすい構成となっています。
◆体の異変をイラストで表現! 病気の原因や症状、治療法なども網羅

1章:細菌やウイルスが原因の病気1.


4章:内臓や機能の病気1.

病気にかかったときの体内の状態が一目でわかりやすいように、大きなイラストで表しています。

身近な病気の代表格、上気道炎(風邪)のページは、ウイルスが自分のコピーを作ろうとする様子を。
命にかかわる病気の1つ、心筋梗塞のページでは、冠動脈がふさがれてしまった状態を伝えています。

さらに「どうして起きるの?」「どうなっちゃうの?」など、病気の素朴な疑問から治療法に至るまで、49の病気を一通り学ぶことができます。
◆普段からも万が一のときにも役立つコラムも充実

知っトクコラム3.(画像左)と知っトクコラム4.(画像右)

「がんは治療できる?」「心の健康」など、病気に関連する5つのコラムも掲載。日頃から心がけておきたいことや、知っておくといざというときに頼りになる情報が満載です。

【もくじ】

1章 細菌やウイルスが原因の病気
感染症ってなに?
免疫細胞のチームプレイ
上気道炎(風邪)、インフルエンザ、市中肺炎、新型コロナウイルス感染症、はしか(麻しん)、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、ウイルス性胃腸炎、膀胱炎、中耳炎、蜂窩織炎、虫歯
寄生虫ってなに?

2章 免疫の病気
アレルギーの大騒動
花粉症、ハウスダストアレルギー、食物アレルギー、バセドウ病、関節リウマチ
敵?味方? 強力な薬ステロイド

3章 なにかができる病気
新生物ってなに?
悪性新生物(がん)、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん、白血病、リンパ腫、骨肉腫
がんは治療できる?

4章 内臓や機能の病気
命を支える内臓
心筋梗塞、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肝硬変、胆石症、膵炎、虫垂炎、緑内障、白内障

5章 脳・神経・心の病気
心と体をつなぐ神経系
てんかん、アルツハイマー病、パーキンソン病、睡眠障害、摂食障害、過敏性腸症候群(IBS)、うつ病
心の健康

6章 生活習慣病
生活習慣から生まれる病気
新型栄養失調症、メタボリックシンドローム、高血圧、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、糖尿病
規則正しい生活のススメ

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction



『からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑』
発売日:2026年9月10日
定価:1650円(税込)
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