AI活用の知見を、漫画でも届けられる。
株式会社DocTok(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡田 崇)は、AI活用の実務知見を売買できる「DocTok AI マーケットプレイス」で無償提供している書籍化依頼に、新たな書籍形式「漫画ストーリー型」を追加し、2026年10月13日(火)より提供を開始しました。
出品者はAIを活用した体験をテキストで書くだけです。運営がその体験を、主人公の物語として描く漫画パートと、使える型やプロンプトを整理した解説パートで構成した書籍(PDF)に仕上げて納品します。購入者は、自分と同じ立場の人がどんな場面でAIをどう使い、仕事がどう変わったかを物語で追うことができます。
▶ 書籍化依頼:https://doctok.jp/ai/book-request

AI活用の体験を入力するだけで、漫画と解説を組み合わせた書籍を無償で制作する新機能。
■ 書籍化依頼に、漫画という表現の選択肢を追加
DocTokは2026年9月、資料をつくる時間がない人のために、知見の概要を書くだけで運営が無償で書籍に仕上げる「書籍化依頼」を開始しました。これまで提供してきた書籍形式は、章と節で体系的にまとめる「解説書形式」の1種類でした。AI活用の知見には、手順や判断基準として整理して伝えたいものもあれば、AIを使う前と後で仕事がどう変わったかという体験として伝えたいものもあります。今回、書籍の表現方法を増やし、その体験を物語として描く「漫画ストーリー型」を加えました。
漫画ストーリー型では、AI活用のビフォーアフターを、主人公の職種や立場、置かれた状況とともに描きます。読者は主人公の立場や状況を自分と比べながら、その知見が自分に当てはまるかを確かめられます。
■ 体験を書くだけで、運営が漫画に仕上げる

書籍形式で「漫画ストーリー型」を選択し、必要事項を入力するだけで簡単に書籍化を依頼できます。
書籍化依頼のページで「漫画ストーリー型」を選ぶと、概要の記入欄に「困っていた日常」「AIを使ってみて失敗」「気づき」「今のやり方」の4つの見出しがあらかじめ入力されています。出品者はそれぞれの場面で起きたことを書き、主人公の職種や立場、口調、見た目の特徴を入力します。絵を描く必要も、構成を考える必要もありません。
納品される書籍は、話ごとに「漫画パート」と「解説パート」を交互に配置した構成です。
- 漫画パート:出品者自身の体験を、主人公の物語として1ページ4~8コマの密度で描きます。失敗から気づきへ至る順序は入れ替えません。
- 解説パート:その話で起きたことを整理し、読者がそのまま使える型やプロンプトを示します。
- 巻末解説:本編で使った型とプロンプトをまとめ直します。漫画を読み終えたあと、そのまま自分の業務で試せます。
これまでの「解説書形式」も引き続き選べます。
■ 誰のどんな知見が漫画になるのか
漫画ストーリー型は、AIを使う前と後で仕事がどう変わったかを、物語として伝えたい知見に向いています。たとえば次のような書籍を想定しています。- 営業担当者が、ChatGPTに丸投げした提案書で失注し、「問いの立て方」を変えて受注率を戻すまで
- 経理担当者が、手作業だった請求書の照合をAIで効率化し、月末の作業時間を減らすまで
- 役員が、全社への生成AI導入を決めたものの現場に定着せず、進め方を変えて組織に広げるまで
まとまった文章を書く時間がない人でも、体験の概要さえあれば出品できます。納品された書籍はDocTok AI マーケットプレイスで販売でき、売上(手数料を除く)は出品者本人に入ります。自分のAI活用の取り組みを、1冊の書籍として社外に示せます。
AI活用を進めてきた当事者だけが語れる「なぜその使い方を選び、どこでつまずいたか」は、同じ立場でAI活用を任された人にとって、手順だけでは得られない判断の材料になります。
■ 試し読みで、絵柄と中身を確かめてから購入できる
漫画の書籍を選ぶときは、絵柄とコマ割りが購入の決め手になりやすいものです。そのため漫画ストーリー型では、購入前に読める先頭5ページに、実際の漫画が必ず入るように構成しています。- 表紙
- 登場人物紹介(主人公と脇役の絵)
- 本書の読み方
- 目次
- 第1話の漫画パートの1ページ目
購入を検討する人は、表紙と登場人物紹介で絵柄を、第1話の冒頭でコマ割りと物語の導入を確かめてから、買うかどうかを決められます。
■ サービスの詳細
- 書籍形式:解説書形式/漫画ストーリー型(依頼時に選択)- 体裁:A4縦のPDF。漫画パートはカラー、1ページ4~8コマ
- 分量:コンパクト(20ページ・3話)/標準(30ページ・4話)/しっかり(40ページ・5話)
- 納品までの目安:1営業日以内
- 費用:無償(解説書形式・漫画ストーリー型とも)
- 依頼できる内容:AI活用に関連する内容。実在の人物を描く依頼、既存作品のキャラクターや画風を模す依頼はお受けできません。
- 出品:納品された書籍は出品者自身が確認し、出品します。出品された書籍は、他の商品と同じく運営が1件ずつ審査します。
※1冊の中では絵柄を統一しますが、別の依頼で絵柄が揃うことは保証しません。同時に依頼できるのは1件までです。
※話数は漫画ストーリー型のみです。
■ 会社概要
商号:株式会社DocTok所在地:東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
代表者:代表取締役 岡田 崇
設立日:2024年10月17日
事業内容:スライド・ドキュメントデータのマーケットプレイス事業
URL:https://timemachine-lab.jp/group/doctok
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