ファミリーマート限定「NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast & Furious」を発売!





 本格R/C(ラジオコントロール)モデルやミニカー等、ホビー製品を製造・販売する京商株式会社(本社:神奈川県厚木市 代表取締役社長:森元 義晴)が、京商CVSミニカーシリーズである「KYOSHO MINI CAR & BOOK No.26 NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast & Furious」を、ファミリーマートの一部店舗で2026年10月30日(金)より発売いたします。










ミニカーと小冊子で楽しむ大人のホビー&カーマガジン「KYOSHO MINI CAR & BOOK」
コレクション性の高い1/64スケールモデルと、ミニカーライフ、カーカルチャーを楽しむための情報を盛り込んだ小冊子を組み合わせ、大人が楽しめるホビー&カーマガジンとして創刊した「KYOSHO MINI CAR & BOOK」。選定されるミニカーは既成概念に囚われることなく、スタッフが欲しいと思うクルマを商品化。小冊子はベースとなった車種の「ヒト・モノ・コト」にスポットを当てた誌面作りを行っています。







「世界を熱狂させたメガヒットカーアクションムービーの代表マシン」
 カーアクションムービーとして、世界的なヒットを生み出したワイルド・スピードシリーズ(Fast & Furious)。2001年の第1作を皮切りに、これまで本編10作、スピンオフ1作が公開されましたが、派手なカスタムマシンとスケールの大きなカーアクションでスマッシュヒットを連発。今ではクルマ好きはもちろん、純粋な映画ファンからも一目置かれるシリーズとなっています。

 そんなワイルド・スピードシリーズの主力キャラクターといえば、やはり故ポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーです。彼の愛車はどれも印象深いもので、中でも2作目「X2」に登場するR34 GT-Rは短時間の露出ながらも大きなインパクトを与えた1台でした。そして、ストリートレースでの規格外の大ジャンプシーンは多くのファンが記憶していることしょう。

 R34 GT-Rといえば今や世界的に人気のジャパニーズスポーツカーで、生産終了後から人気と共に価値も上がり、近年では驚くほどの高値で取り引きされています。これは昨今のネオクラシックブームや海外でのJDM人気だけでなく、ワイルド・スピードでの活躍とポール・ウォーカーの存在も大きく影響しているのでしょう。










「簡単なセットアップでナイトシーンを再現できる」
シルバーのボディにブルーのストロボグラフィック、そしてC-WESTのフルエアロで武装したR34 GT-Rは、劇中でもひときわ存在感を放っていました。そんなワイルド・スピードファン垂涎のマシンを1/64スケールに落とし込みつつ、ヘッドライトとテールランプにはLEDをインサート。別売りの「MOTN(モトン)LEDベースシステム」を用意すれば前後の灯火類を点灯させることが可能。しかも非接触式だから、面倒な配線なども一切なし。“載せるだけ”でナイトシーンのようなリアルなディスプレイを楽しむことができます。




「貴重なインタビューやレプリカマシンをクローズアップ」
同梱される小冊子では、ポール・ウォーカーが生前訪れたチューニングショップ・マインズでの出来事や、劇中車には欠かすことができないC-WESTのエアロパーツ開発秘話など、興味深いインタビューを掲載しています。さらに、ワイルド・スピードの世界を体験できるイベント「FUELFEST」の模様や、それを仕掛けた敏腕プロデューサーのインタビューもお届け。また、ブライアンのR34 GT-Rを徹底的に再現したプライベーターの愛機にもスポットを当てました。ワイルド・スピードファン必見、見どころ十分のコンテンツが目白押しです。

商品概要
商品名:KYOSHO Mini Car & Book No.26 NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast & Furious
発売日:2026年10月30日(金)
販売:ファミリーマートの一部店舗
価格:4,950円 (税込)
製品紹介WEBページ
https://dc.kyosho.com/ja/kyosho-minicar-book26


京商CVSミニカーシリーズとは?
 京商CVSミニカーシリーズは、1/64スケールミニカーコレクションとして、2004年11月にサークルKサンクスで販売を開始しています。その第1弾として『フェラーリ ミニカーコレクションVol.1』をリリース。その後も定期的に新たなミニカーを市場に投入してきましたが、2016年12月に発売した第83弾の『フェラーリ ミニカーコレクションVol.12』をもって12年間に渡る歴史に幕を下ろしました。

累計販売台数1,500万台を超える人気のミニカーシリーズを継承
 京商CVSミニカーシリーズの発売終了後も、多くのお客様から本シリーズに対して販売再開を望む声が弊社に届けられていました。そうしたファンの方々の熱い気持ちに応えたいという想いで、販売再開に向けた試行錯誤を繰り返した末にたどり着いたのが、ミニカーと小冊子を組み合わせてファミリーマートの書籍コーナーで販売するという今までにはない形態でした。 KYOSHO MINI CAR & BOOKは25弾を迎え、従来の「京商CVSミニカーシリーズ」ファンだけでなく、老若男女のクルマ好きを中心にファンの裾野を広げています。

















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