東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大久保 次朗)は、2026年7月より共同事業体「名称:京都みらいグリーンパートナーズ」の一員として、京都府より京都府立植物園の施設管理・運営等業務を受託しています。今回、当共同事業体では、京都府立植物園のナイトタイムエコノミーを創出し、植物園の新たな魅力をお客様へ届けると同時に、紅葉を始めとした植物鑑賞の魅力を改めて発信する夜間イベント「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)~紅葉と灯りの散歩道~」を2026年11月14日(土)から12月13日(日)まで開催します。
本イベントでは植物園内の紅葉ライトアップに加え、音響による没入体験、夜店の出店、手持ちランタンを持って園内を散策するナイトウォーク、また土日祝には観覧温室の夜間開室を実施し、総面積240,000平方メートル の京都府立植物園のスケールを生かした総合イベントとしてお楽しみいただけます。


紅葉ライトアップ(イメージ)
【「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)~紅葉と灯りの散歩道~」開催概要】
名称:NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)~紅葉と灯りの散歩道~
期間:2026年11月14日(土)~12月13日(日)
時間:18:00~21:30 ※20:30最終入園
場所:京都府立植物園
主催:京都みらいグリーンパートナーズ
共催:京都府立植物園
企画:トライト株式会社
料金(税込):大人 平日1,100円/土日祝1,500円
小中学生 全日600円
※手持ちランタンは別途1,500円(税込)
特設サイト:https://night-garden.jp/botanical/

手持ちランタン(イメージ)
■京都府立植物園×みのおキューズモールコラボレーションイベント
「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)~紅葉と灯りの散歩道 ~」の開催に合わせ、京都府立植物園と当社が大阪府内で運営する商業施設「みのおキューズモール」のコラボレーションイベントを開催します。植物を使用したワークショップで「見る・つくる」体験をお客様に提供し、植物の魅力を楽しく紹介します。親子で楽しめる、季節の植物を使った小さなクラフトや、植物の名前や特徴を楽しく学べる「植物カード」の配布も行いますので、イベントの後もご家庭で植物に親しんでいただけます。さらに、京都府立植物園の見どころや楽しみ方、秋のナイトガーデンの情報も紹介します。【見て作って学ぶ「植物と出会う秋。」開催概要】
名称:見て作って学ぶ「植物と出会う秋。」(京都府立植物園とキューズモールのコラボレーションイベント)
日程:2026年11月14日(土)~11月15日(日)
時間:11:30~17:30
場所:みのおキューズモール CENTER棟2階西側催事スペース(大阪府箕面市西宿1丁目15番30号)
主催:東急不動産SCマネジメント株式会社
企画:株式会社Skeleton Crew Studio
公式HP:https://qs-mall.jp/minoh/
※イベントの詳細は、施設公式HPにてご確認ください。



■共同事業体「京都みらいグリーンパートナーズ」について
代表企業

構成企業

公共施設における指定管理・PFI事業等、商業施設の運営管理・活性化の実績を有する企業が集まり、園地管理、広報、来園者サービス、マーケティング、施設管理、地域連携等、それぞれの専門性を活かし、総合的に業務を推進しています。

■「京都府立植物園」について
「京都府立植物園」は、1924年に開園した日本最古の公立植物園として、現在においても保有品種や栽培技術、来園者数など様々な面で国内トップレベルの施設であり、次の100年に向け「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」ことを将来ビジョンに掲げ、植物の保全、栽培・育成や学習支援など、植物園の役割を踏まえた取組を推進しています。
観覧温室

桜林

洋風庭園 ばら園

園内の紅葉
■東急不動産SCマネジメントについて
東急不動産SCマネジメントは、東急不動産ホールディングスグループの一員として、商業施設の運営を中核事業とする会社です。多様な運営実績を活かし、リーシング・販促・運営管理・コンサルティングを一体的に提供します。賑わい総合プロデュース会社を目指し、単なる商業施設運営の領域を超え、街や施設が持続的に活力を生み出す活動や、地域と連携した社会的意義のある活動なども推進しています。「夢ある未来」へ向け、施設の資産価値向上と街の新たな価値創造に取り組んでいます。
また、今回の京都府立植物園の運営業務において当社の専門マーケティングチームが、GPSによる人流データやWeb行動データを用いて、多角的な視点から分析を実施、「来園者のニーズ」を客観的に把握し、最適なマーケティング活動を実施します。https://www.tokyuland-scm.co.jp/
■東急不動産ホールディングスグループが「GROUP VISION 2030」でめざす、サステナビリティ・環境と生物多様性の取り組みについて
東急不動産ホールディングスグループでは、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」において、全社方針のひとつを「環境経営」と定めました。重点課題「脱炭素社会」「循環型社会」「生物多様性」のもと、グループのバリューチェーンを活かしながら、ステークホルダーと共に環境価値を創出、さらに社会課題解決を掛け合わせることで「環境プレミアム」の創出をめざしています。生物多様性においては、2011年企業として生物多様性方針を策定。都市は「広域渋谷圏※」、地方は「リゾート施設13地域」を当社グループ独自のネイチャーポジティブ優先地域と設定し、取り組みを推進しています。
※広域渋谷圏とは、東急グループの渋谷まちづくり戦略において定めた、渋谷駅半径2.5kmエリアを指す。
■施設概要
施設名称 :京都府立植物園所在地 :京都市左京区下鴨半木町
総面積:約240,000平方メートル
開園時間:9:00~17:00(通常時)
公式HP :https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
アクセス :【正門】 京都市営地下鉄 烏丸線「北大路駅」3番出口より徒歩10分
【北山門】京都市営地下鉄 烏丸線「北山駅」3番出口直結
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