宮澤佐江

劇場に対する思い出かぁ。あり過ぎて、本当に思い出せないくらいです。やっぱり、原点だし、私のホームは…、うーーーん、こう言うと聞いていてイヤな思いをしてしまう方もいるかもしれないけど、私のホームはやっぱりAKB48シアターだから。

ーー佐江ちゃんの原点、ですもんね。

はい。やっぱり“あそこから始まったから、最後はあそこで終わりたいな”って、正直に思うし、うん。

去年の6月に、SKEのチームSの遠征公演を、AKB48シアターでやらせていただいたんです。それまでに、SKEのステージには何回か立っていたんですが、ずっと不安で一杯で。劇場に立つことも不安だし、“大丈夫かな”っていう気持ちが大きくて。

そんなタイミングでAKBの劇場で遠征公演があったんです。“お客さんの見え方が懐かしいな”って思ったり、すごく懐かしくて。

もしかしたら、今はもう応援していない方もいるかもしれないけど、当時はあそこの劇場で、自分推しのファンの方をつかんだり、増やしたり。そういうことを、一番最初にした場所なので。

ーー佐江ちゃんは、上海、名古屋、秋葉原と、色んな劇場に立っていますが、それぞれの場所に立つと、甦る思い出って、やっぱりありますか?

ありますねえ。うん…、めちゃめちゃ、あります。

ーー楽屋とか、そこへ入るまでの周囲の様子とか、場所によって空気感も全然違うんでしょうね。

全然、全然、違う!! 公演も、AKBの劇場では、私は6ステージ分の公演をやらせてもらって。SKEを入れたら、7公演かな。もっと?? 9公演くらいやってるかな。

チームKのファーストから6までやっているのと、ひまわり組のファースト、セカンドをやっているから、あそこでやらせてもらっているのは、6、7、8…、9公演か。

やっぱり、音楽や振りも違う分、照明や、見える景色、感じるもの…、公演ごとで味わえるものも違って。うん。。

でも、やっぱり一番思い出があるのは、セカンド公演のときかな。元祖チームKが初めて自分たちのオリジナル楽曲をもらえた“青春ガールズ公演”です。

初日の幕が開いた瞬間とかの、ファンの方の感じは、今も脳裏に焼き付いてますね。。

ーー幕が開いたとき、どんな景色が見えたんですか?

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