子育ては「大概はこんな感じだけど、ま〜最終的には個体差あるから、この子がどれに当てはまるかはやってみないとわかんないよね」ということの連続です。

一人として同じ子はいないわけで、だから多分、育児は、永久に“初体験”。

だからこそ、絶対、一人でモンモンと考えるのだけは避けたほうが良いな、と思うんです。

パートナーはもちろん、自分の親やママ友など、頼る先はいろいろ考えられますが、そのほかに、私が知っていて良かったな、と思った存在を紹介します。

居住エリアの「助産師会」

私は産院で、住んでいるエリアの助産師会の連絡先を教えてもらい、その存在を知りましたが、WEB検索しても出てきます。

ちなみに横浜市なら「横浜市助産師会」「母乳相談室」をクリックすると、出張OKの助産師さんや、施設の情報が並んでいます。

私は訪問での乳腺炎ケアをきっかけに、個人で開業されている出張型の助産師さんに出会ったのですが、その方はメールでの育児相談も受け付けてくれました。

高齢な方でしたが経験豊富で、パワフルで、話を聞いてもらうだけで安心できるというのも大きかったですね。

この子ならこう、あなたならこうって、まさに“個体差”を考慮したアドバイスをもらえることの安心感!

しかも料金は良心的で、本当に頼みやすい。とにかく自宅に来てくれる、というのもありがたかったです。

同じ生まれ月のママと情報交換できるハッシュタグ

夜泣きのピークを過ぎてから知って、もっと早く知っておきたかった…と思ったのが、Twitterの、あるハッシュタグ。

「生まれ年」「生まれ月のアルファベット3文字」の後ろに「_baby」と入力します。

例えば、20194月生まれなら「#2019apr_baby」。

情報収拾の面でも役に立ちますが、わが子の月齢が同じなので、夜間授乳や夜泣きなどで奮闘しているママやパパのリアルタイムなつぶやきに出会えて、“一人じゃない安心感”を感じられるのも大きいです。

助産師会とハッシュタグは、精神的余裕などないときでも、手を伸ばせば届く距離にあるというか、こんなにあっさり?と思うほど、肩の力が抜けたり、視野が広がったりしたので、知っておいて損はないと思います。

“コドク”を感じることの多い新生児子育てですが、“手を伸ばせば繋がれる先”を見つけてみてくださいね!

横浜を愛する母ちゃんライター&エディター。エンタメ、レジャー、ビューティ、ウエディングに終活まで、幅広いジャンルの編集を手がけ、出産を機にライター業もスタート。活字中毒で、歴25年を超えるLUNA SEAのSLAVE(Jスレ)。趣味は、神輿やハーレー(ダンナの後ろ)、家庭菜園など。Instagram 

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