フォトギャラリー気が重かった離乳食。ところが…展開をマンガで読む

“子ども嫌い”が一児の母に!? 家電の取扱説明書は一通り目を通すタイプのライター・シュリが、かまってちゃんな夫・父ちゃんとの産後クライシスにビビりながら、予測不可能なベビー・まめの妊娠・出産・育児に挑む4コマエッセイ。

離乳食は、思い立った時が始めどき!?

もともと、料理は「嫌いじゃないけど面倒くさいのは避けたい」タイプです。

授乳が軌道に乗ってきてとても楽だったのもありますが、大人の料理とは別に、子どもの料理も作らなくちゃいけなくて、しかも育児の参考書には顆粒出汁は塩分が…とか、素材のうま味を活かして…とか小うるさいことが書いてあって、正直、ヒキ気味でした。

だって、出汁なんてとったこともなければ、調理している間に素材のうま味を見失う、「結果、濃い味」の日々。素材のうま味を感じる繊細な料理を毎日つくるなんて、気が重いにもほどがあります。

ジワジワと情報収集を始めたものの、頭の中が情報だらけになり、始めどきとされる5〜6カ月が射程圏内に入り始める頃には、目の上の大きなタンコブ状態。

それがパンっと弾けたのか、なんなのか、急にやる気になりました(笑)。

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