フォトギャラリー「縦抱き授乳」要注意な“爆弾”とは…!? 展開をマンガで読む

縦抱きができるようになったら授乳が楽に!

首が座るまでは、授乳する時も首の角度を調整したり、体を支えたりする必要がありますが、その姿勢を左右で各10分前後、キープしないといけないため、意外とこれが大変だったりします。

それが、一人でおすわりができなくても、縦抱きができるようになると、頭は支えるものの、膝に座らせた体勢で授乳ができるようになるので、私は縦抱き授乳の方が楽でした。

一足先に授乳クッションを卒業したときにも(#49話の2P目参照)、何かを用意しなくても授乳ができる身軽さみたいなものを感じられたのですが、膝に座らせて授乳ができるようになったときにも、「ちょっと楽になった感」を感じられました。

そんな矢先ですよ、膝の上でウンチ爆弾を投下されたのは(笑)。

縦抱きすると、お尻まわりが授乳する人の足でふさがれるような状態。離乳食が本格化する前は水系のウンチなので、圧迫されると、ウンチが出口付近に集中して放出されて、瞬間的には吸収しきれなかったヤツが背中を中心に、逃げ口から噴出されるってワケです。

リビングに置いたお気に入りの布製ソファの上で、ウンチがあふれるなんて、大人ではそうそうありえない事態。

しかも水系のウンチです。1ミリでも動いたら、膝の上からウンチが「お気に入りの布製ソファ」に流れ落ちてソッコウ染み込むワケです。もはや、人生最大級の危機的状況。そういうとき、人ってひとまずその場に固まるもんですね(笑)。

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