フォトギャラリーロンパースはあまり着せるチャンスがない?展開を漫画で読む

ファースト・ロンパースを買うなら何サイズがベスト?

4月に生まれてきた愛娘「まめ」ですが、アルバムを見返してみると、ハーフバースデーを迎える10月くらいまでの間は、肌着1枚で過ごしている姿が高確率で登場しています。

特に、生後2カ月くらいまでは出掛けるチャンスも少ないですし、肌着姿の方が多いくらいです。

赤ちゃんを前にすると「寒くないようにしてあげなきゃ」と思いがちですが、

乳幼児突然死症候群は生後2〜4カ月の間にピークを迎えるうえに、赤ちゃんの暖めすぎが主要な原因のひとつだと言われています。赤ちゃんに上掛けをかけすぎていないか常に確認し、室温が高すぎないように注意してください。16〜20度が理想的です(乳幼児突然死の研究機関が推奨する温度設定です)。出典(カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座)

という情報を得てからは、自分基準ではなく、まめ本人の快適さを意識して室温や衣服を整えました。

体温低めな私より、父ちゃんの方がまめの体温に近かったので、彼の体感温度を参考にしたりもしましたね。

そんなわけで育休中のママが大半のお世話をこなしている場合、パパのお気に入り服が登場するチャンスはほとんどありません。女の子なのに、真っ黒のホネホネロンパースなんて特に(笑)。

だからもし出産前に、かわいいロンパースに出合ったら、70〜80cmくらいのサイズを買っておくと、登場回数が増えるのでは、と思います。

海外ブランドらしいシュッとしてスリムなフォルムの60cmサイズ(新生児サイズ)なんて買おうものなら、一瞬で着られなくなるのでご注意を!

しかもカブリタイプなんてもう、致命的です。

首が全くすわっていない赤ちゃんに、カブリタイプを着させること自体が結構怖いのですが、まだ表情の少ない赤ちゃんが、見るからに迷惑そうな顔をしたくらいなので、本当にオススメできません。

大満足な表情の父ちゃんとは裏腹に、そっぽを向いて心底迷惑そうなまめを見たのは、後にも先にもあの1回だけで、そんなふたりの2ショット写真は、ある意味、貴重な一枚になりました(苦笑)。

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