フォトギャラリー赤ちゃんのイタズラはどんどんダイナミックに…!展開をマンガで読む
  • マンガ:ヒラマツオ

“子ども嫌い”が一児の母に!? 家電の取扱説明書は一通り目を通すタイプのライター・シュリが、かまってちゃんな夫・父ちゃんとの産後クライシスにビビりながら、予測不可能なベビー・まめの妊娠・出産・育児に挑む4コマエッセイ。

赤ちゃんが立ち上がれるようになると、イタズラもダイナミックに!

赤ちゃんのイタズラは、本当に言い過ぎではなく、いつも命の危険と隣り合わせですよね。

その上、自分が打たれ弱い豆腐メンタルな自覚もありましたので、わが子のイタズラに振り回されてイライラしたり、「ダメ」を連発している自分にヘコんだりするのは極力避けたいとも思っていました。

だから、危険だったり汚かったり(ゴミ箱とか)、大惨事が予想される場所は先回りをしてガードして、あとは基本、あきらめるというスタイルをとっていましたが、赤ちゃんって見事なまでに、日々、行動範囲が拡大されていくものなんですね…!

上れると思っていなかったテーブルに上ってニコニコしていた時は、本当にキモを冷やしました。

あと、いろんな所に挟まってよく泣いていましたが、泣き声を聞いて秒で駆けつけた後、命の危険がないと分かった後の状況のオモシロさといったら…本人には申し訳ないけど、何度笑ったかわかりません(笑)。

「これをやったら困った事になる」というのも覚えてほしかったので、1歳も近くなる頃には、トラウマにならない程度にワンクッション置いてから助けるようにしたら、同じ事はしなかったので、間違いではなかったのかな…と思っています。

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