フォトギャラリー子どものケガで気が動転…!展開をマンガで読む

“子ども嫌い”が一児の母に!? 家電の取扱説明書は一通り目を通すタイプのライター・シュリが、かまってちゃんな夫・父ちゃんとの産後クライシスにビビりながら、予測不可能なベビー・まめの妊娠・出産・育児に挑む4コマエッセイ。

わが子がケガをしたのは、ほんの数秒の間

抱っこしていない時は、常に私の足下に娘がまとわりついているような後追い全盛期の頃。

ハイハイで自由に移動できるようになってからは、常に目の片隅で彼女の動向をチェックしている状態でしたが、ほんの数秒、冷蔵庫の中身に気を取られたすきの出来事でした。

しかも、参考書で見るような「危険スポット」はベビーガードを設置済み。

大人の指だったら入り込まないほどの細い隙間で、しかも相当力を込めてなぞらないと傷がつかないような厚みのある金属板の排気口だったので、最初、流血を見ても何が起こったのか理解できなかったのを覚えています。

しかも大人より血行が良いからか、思ったように止血できず焦りまくり。

落ち着いた後、「子どもの危険スポットは予想外のところに潜んでいる」というのはこういうことだったのかと、背中が寒くなりました…(涙)。

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