「不妊治療したの?」

この直截に過ぎる質問、驚くくらい尋ねられます。悲しいかな、「年子と双子どっちが楽?」と並ぶ“双子あるある”です。

不妊治療の進化と広がりを受けて、たしかに昔より、多胎妊娠・出産は(増減はありつつも大きな流れとして)増えてはいるようです。

が、それとこれとは別問題。どうしてこんな究極のプライベートについて、あけすけに踏み込まれなければならないのか!?

ちっとも質問の答えになっていませんが、心の準備なく「不妊治療したの?」なんて投げ掛けられたらビックリすると思うので、“双子あるある”として情報まで:)


いかがだったでしょうか。
双子育児のスタートを、おぼろげながらもイメージしていただけましたでしょうか。

双子育児の「授乳事情」についても、『「双子」の授乳はテクが必要!? 気になる疑問とクッション活用術』の記事をぜひ参考にしてください。

苦労が2倍、とはいわずとも1.8倍くらいあるのはたしかかな、と思います。が、並んで笑い合う赤ちゃんたちのかわいさといったら!!! 多胎のマタニティライフを大切に、慎重に乗り越えて、双子ママライフを楽しんでまいりましょう♪ お身体、お大事に!

15の春から中国とのお付き合いが始まり、四半世紀を経た不惑+。かの国について文章を書いたり絵を描いたり、翻訳をしたり。ウレぴあ総研では宮澤佐江ちゃんの連載「ミラチャイ」開始時に取材構成を担当。産育休の後、インバウンド、とりわけメディカルツーリズムに携わる一方で育児ネタも発信。小学生+双子(保育園児)の母。