男性からの告白は、憧れのシチュエーション。恋の始まり、まさにドキドキが最高潮ですよね。

しかし「好きです。付き合ってください」という直球な告白ではなく、ちょっとひとくせある告白だったら……。少し注意が必要かもしれません。

今回は、実は注意した方が良い男性からの告白についてご紹介します。

ぬか喜びかも!? こんな告白には注意して!

1: かっこよすぎる

まるでドラマのように、夜景をバックに、ロマンチックなセリフで花束を渡されて……そんな演出の告白は、かなり手慣れている男性。

何度も場数を踏んでいて口もうまいので、女性はうっとりしてしまいますね。

たいていの男性の告白は、しどろもどろでうまく言えなかったり、つっかえたり、なんだかムードがなかったりします。

本気だと緊張のあまり、上手に告白できないものなのです。

女性はムードに弱いので、スマートなエスコートを「ステキ!」と思いがち。

エスコートが上手だから本気で愛しているとは限りません。「これが俺の女を落とす方法だ」と、ほくそ笑んでいるかも。よどみなく進む男性は注意が必要です。

2: 疑問形で告白

疑問形とは「どう? 付き合ってみる?」「付き合う?」と疑問符を付けて、女性に聞いている場合です。

自信がなく断られたら怖いので「付き合う?」と相手の出方次第のように言えば、傷も浅くすむと考えています。

つまり、断られた場合「今言ったのは嘘だよ。冗談」といかにも「ふざけて言いました」と逃げられるので、こういう言い方をします。

また、軽いチャラ男の告白も場合もこういう告白をします。

すぐに別れるとしても「あのとき『付き合ってみる?』って言ったのは軽い気持ちだったんだごめん」「そんなつもりじゃなかった、誤解させちゃったね」と言い訳でき、責任を取らずにすみます。

「付き合ってください」と断言すると男の決心を感じさせてしまいますが、「付き合ってみる?」はライトなノリ。冗談の延長のような感じですね。

しかし女性は相手に好意があると、こんな言い方でも嬉しく感じるもの。「照れ屋なのかな」といい方に考えてしまいがちですが、真剣さを出していないことに気づきましょう。