ネット上で絶大な支持を集めた伝説のギャグ漫画「とんかつ DJ アゲ太郎」が実写化!

主演・北村匠海がランニングで渋谷を駆け抜ける本編映像が解禁されました。

ネット騒然! 伝説のギャグ漫画が実写化

「とんかつ DJ アゲ太郎」は、集英社「少年ジャンプ+」が創刊された 2014年9月22日から2017年3月まで連載されていた原案イーピャオ、漫画小山ゆうじろうによる新鋭ウェブコミック。

2015年には「少年ジャンプ+」で初の単行本化され全11巻を刊行し、2016年4月にはテレビアニメ化も実現。

そして、2019年、実写映画化始動。

その後のキャスト解禁では「バイブスあげまくるしかない︕ 」「ワクワクが止まらない」「実写化はもはや意味がわからないwwwww」とTwitterのトレンド5位、さらにYahoo! リアルタイム検索ワードも1位を獲得するほどの大反響を呼びました。

このたび解禁された特報では、ランニングに短パンという、果たして DJ の訓練なのかも疑わしい恰好で渋谷の街を駆け抜ける姿、老舗とんかつ屋「しぶかつ」の二代目で父である揚作(ブラザ ートム)に「とんかつもフロアも”アゲ”られる男になる」と宣言してスルーされるなど、「お調子者で全力で一直線すぎる愛すべきアゲ太郎」を垣間見ることが出来る特報映像となっています。

さらにダンスロックバンド「DISH//」のボーカル&ギターとしても活躍する北村がキレッキレすぎるダンス披露︕

アゲ太郎(北村)がフロアで憧れのヒロイン・苑子(山本舞香)に求愛の舞いのごとく、ダンスを披露し「アゲた豚、お好きですか︖ 」と優しく語りかけています。

 『君の膵臓をたべたい』や『君は月夜に光り輝く』といった作品での繊細な表現と高い演技力が評価されている北村が、完全にいままでのイメージを覆す≪とんかつ DJ アゲ太郎≫という役を全身全霊で表現していることが最後の1シーンからも伝わってきます。 

ストーリー

東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。勝又アゲ太郎はその三代目だ。店を継ぎたいわけじゃないけれど、他にやりたいこともみつからない。父・揚作の元、豚肉にはまだ触らせてもらえず、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ。

はじめて訪れたその場所で、アゲ太郎は密かに憧れていた女性・苑子に出会いドキドキし始める。そして、音楽にあわせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を得た。

やる気ゼロだ ったアゲ太郎はとんかつもフロアもアゲれる男、そして一目惚れした苑子のハートを射止めるために、「とんかつ DJ」として、2つの高き頂点を目指す!

映画「とんかつ DJ アゲ太郎」
2020年6月19日(金)公開