いい感じだと思っていたのに、いざ告白してみると振られてしまった……。こんな悲しい経験をしたことがある女性、少なくないのではないでしょうか。

しかし、彼とのやりとりをよく思い出して振り返ってみると、もしかしたら彼はあなたに「脈なしサイン」を出していたかも。

今回は、実際に男性に聞いてみた意見をもとに、男性が「脈なし」の女性にとる行動をご紹介します。

男性が「脈なし」の女性にとる行動って?

1:質問を返さない、会話を盛り上げようとしない

「恋愛対象として見ていない女性には、質問をされても答えを投げるだけ、会話も自分から盛り上げようとしないかな。

好きな女性が相手だったら、もちろんなんでも知りたいし、自分との時間を楽しかったと思って欲しいから、会話を盛り上げる努力もします」(32歳/企画)

好きな人のことであれば、なんでも知りたいと思うのは当然のこと。

いつも質問をするのはあなたばかりで、彼はそれに答えるだけ。なんてことはありませんか?

男性は付き合いたいと思った女性には、どうにかして会話を盛り上げようと努力をするものです。

彼からの質問がなかったり、会話を盛り上げているのもいつもあなた、なんてことが多い場合は、残念ながら彼に恋愛対象として見られていないようです。

2:食事を奢らない

「今は割り勘も増えているけど、好きな子が相手ならカッコつけたいし、自分のことをよく思って欲しいから奢ります。

逆に好きじゃない子に対しては、勘違いされても嫌だし食事を奢らないかな」(30歳/営業)

デートでのお会計問題は男女の間ではつきもの。

最近は割り勘も増えているそうですが、男性は好きな女性には少しでもいい印象を残したいと思っています。

何度もデートに行っているけど、いつも割り勘、なんてことがあったら、それは彼があなたに出している「脈なしサイン」かもしれません。

3:「妹みたい」と言う

「本当に仲のいい女友達から恋愛としての好意を感じた場合、妹みたいに思っている、と伝えて牽制しちゃう(笑)

妹相手には恋愛しないでしょ? と遠まわしに伝えてるつもりです」(26歳/バイヤー)

「妹のような存在」なんて、好きな人に言われたらつい浮かれてしまいそうですが、実はこれは「脈なしサイン」のようです。

たしかに、逆の立場に立ってみれば、好きな男性に「弟のような存在」なんて言いませんよね。

今のままの関係を保ちたい、とさりげなく牽制している行動といえるでしょう。