女性の恋愛マニュアル本によると「男性には、ちょっとわがままを言うのが効果的」といったアドバイスがチラホラ。

しかし、ここ数年は経済的懸念から自分自身に余裕のない男性も増えており、女性のわがままに対して寛容な男性は減っている傾向があります。

とくに、男性によっては許せる女性のわがまま、許せないわがままが違うという人もしばしば。

そこで今回は、実際にシングル、彼女持ちの独身男性を対象に、女性のわがままに対して「可愛い」「面倒くさい」と感じる境界線をご紹介します。

彼氏ができると、なぜかついイラッとさせてしまったり、怒らせてしまう女性はぜひ参考にして下さいませ。

男性がイラッとする彼女の「わがまま」はここで分かれる!

1.惚れた弱味で「何をしてもいい」と思っているか

女性は、男性から熱烈にアプローチされるとつい調子に乗ってしまうもの。ついつい甘えてわがままを言いたくなってしまう気持ちもわかりますが、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

筆者の知人にも、男性からガンガンアプローチされるモテ女子がいますが、いつも最後は振られています。

つい調子に乗って高価なプレゼントを何度もお願いしたり、相手のスケジュールおかまいなしに電話で愚痴や悩みを話してしまうため、最後に「もう疲れた」と男性に愛想を尽かされてしまうのだとか。

惚れた弱味で、彼には何をやってもいいと思っていると、最後に痛い目に遭うのはあなた自身です。大事にしてくれる人こそ、思いやりと気遣いを忘れないで下さい。

2.わがままで可愛い自分を演出しているか

タレントの小倉優子さんが、ママさん達、若い女性達の間で人気です。しかし、筆者の周囲の男性陣からは、昔から「絶対に付き合ったら面倒くさい。自分の好きな所を毎日伝えなきゃいけないなんて、俺は耐えられない」と、不評の声ばかり。

このように、女性が思う「可愛い」と、男性が思う「可愛い」には大きな違いがあります。

そもそも男性は、わざとらしいぶりっ子が苦手な人が多いです。女性のなかには、わがままを言うことで自分の可愛さをアピールしようとする人がいますが、男性からすれば面倒くさい以外の何者でもありません。

男性の気を惹こうと、無理してわがままを言ったり、可愛い子ぶりっ子をするのはくれぐれも20代前半のうちまで!本当に愛される女性になりたいのであれば、余計な演出はやめて自然に振る舞いましょう。