3: たまには何か買ってよ→あなたにもらったものは一生の思い出になるわ

何かを買ってもらいたいとき、こんなキツイ言い方をすると買う気も失せるもの。

日頃から何も買ってもらえないという不満でついこういう言い方になるのかもしれませんが、逆効果です。

それよりは、今まで自分がもらったプレゼントなどを大事にすることが、「だったらもっといいものをあげたいな」と夫に思わせるコツです。

何かもらったときは喜びをちゃんと伝えると、後々プレゼントのレベルがあがったりもするようです。

自分自身が人にプレゼントする場合のことを少し頭に思い浮かべてみましょう。「買ってよ!」と言われるよりも、「ありがとう!大切にするね」と言われると、また次も何が喜んでもらえるものをあげよう、、感じませんか?

4: テレビと私とどっちが大事なの?→話がしたいんだけど少し余裕ある?

夫は帰るなりテレビをぼーっと見て横になっているだけで、こちらの話も生返事。もしくは聞いてくれない。妻は不満爆発で、ついついこんな言い方に…。

よくある光景かとは思います。テレビではなく、スマホの場合も同様ですね。

でも、仕事で疲れて帰ってきたのだから、テレビやスマホを見てくつろぐ時間も大切です。ヒステリックな2択を迫られては、本当はそんなことはなくても「テレビのほうが大事だよ!」となって喧嘩にもなりかねません。

まずは相手の状況も聞いて、準備をしてもらうこと。こちらが思いやりを見せれば、そのあとで、「ちゃんと聞こう」と向こうも真面目に話を聞いてくれるはず。

5: 男のくせにグズグズして情けない!→見ている人はちゃんと見てくれてるよ

夫が仕事で悩んでいるときに、このセリフはNG。「男のくせに」という言い方がすでにトゲがあるし、たまには愚痴などをこぼしたい夫にとっては突き放されたような気持ちになる一言ですよね。

しかしこの一言、先ほどのテレビやスマホに夢中で話を聞いてくれない夫とそう変わらない態度を取っていると感じませんか?

「あなたが努力しているのは知っている」ということが伝わる言い方で、きちんと夫の気持ちに寄り添ってあげると貧妻から金妻へと昇格できそうです。

すっきりとした気持ちで、また次の日夫が仕事に向かえるよう、会話の面からもサポートしていくことが大事です。

日頃のちょっとした言葉がけひとつで、夫婦関係も変わり、夫をお金持ちにする“金妻”になれる…だとしたら、すぐに実行しない手はありません。

まずは上記で紹介したワード変換を意識してみてください。

その他にも、『夫を、金持ちにする妻 貧乏にする妻』では、金妻になるためのメソッドがたくさん紹介されています。

できることから始めて、ぜひ夫婦円満、金妻への道を突き進んでくださいね。

エディター&ライター。エンタメ誌などの編集を経て、出産を期にライターに。ミーハー精神は衰えないものの、育児に追われて大好きなテレビドラマのチェックもままならず、寝かしつけたあとにちょこちょこと読むLINE漫画で心を満たす日々。

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