4: SNSを更新するように近況報告をする
相手の男性をSNS代わりにしていませんか?
誰かに近況報告をしたくなる気持ちも分かりますが、毎日のように写真付きでメッセージを送るのは相手も困ります。
「僕は日記じゃないんだけどなぁ」というのが正直な思いでしょう。お付き合いしたあとだったとしても毎日、報告されるのは迷惑と感じる男性がいるほどです。
今は相手と距離を縮めている段階なら、相手をSNS代わりにしないように気をつけましょう。
どうしても写真付きで何か送りたいときは頻繁に送りすぎていないかチェックしてから送ると、相手に負担をかけなくて済みます。
5: 聞かれていないのに過去のつらい出来事を話しはじめる
どんな人にも秘密にしている過去があるはずです。
大きな病気を経験していたり、学生時代にいじめに遭っていたり、なかなか人を好きになれずに実は彼氏いない歴=年齢だったり。
好きな人には自分の過去を知っていてほしいと思いたくなるのは、自然な感情です。
しかし連絡先を交換しただけの段階ではまだ早いでしょう。
お付き合いがはじまったら打ち明けることも大切ですが、タイミングを間違えると相手が「重い」と感じてしまい、そこから先、関係が発展しない場合もあります。
つらい出来事を話すタイミングは、あくまでも慎重に。付き合う前でも二人が沿うし相愛の状態なら打ち明けてもおそらく問題はないでしょう。
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恋が遠のかないようにLINEを送るためには、いつも相手との「距離感」を意識することが大事。
そして、無意識のうちに彼女気分になっていないかときどき点検すること。焦りすぎて空回りしないように、距離を保ちながら相手とのLINEのやりとりを楽しみましょうね。