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子どもを思うあまり、ついつい過干渉になってしまったり、言うことを聞かないとイラついて、子どもに対して、思いがけない態度をとってしまったりすることがありますよね。こうした行為がじつは、子どもの将来にも影響を与える可能性があるそうです。そこで『気づけない毒親』(高橋リエ著/毎日新聞出版)より、毒親について学んでみましょう。
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年子育児は「大変そう」と、大人であれば想像することができます。しかし、そのことをちゃんと理解してもらうことは夫でも叶わないのです。年子兄弟を育児して、ひと段落ついた筆者が「あの時、大変だった」と思う“年子育児あるある”と、上手に乗り切るためのポイントをご紹介します。
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「メンタルローテーション(心的回転)」という言葉を知っていますか? ヒトでは生後3カ月から芽生え始め、知能指数(IQ)の高さに直結する能力――。それが、子どもに身近なアイテムで、遊びながら鍛えられるというのです。脳の専門家で『メンタルローテーション “回転脳”をつくる』の著者・池谷裕二先生に教えていただきました。今日からさっそく始めてみませんか?
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どんなママも楽しい育児は理想ですが、育児は楽しくなければ幸せも感じません。本来育児とは楽しく幸せなものです。今幸せを感じていないママに、幸せな育児を実現させる1日3分の習慣についてお伝えします。
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子どもを病院に連れて行く際、保険証や医療証、母子手帳は持って行くけれど、『お薬手帳』はついつい忘れてしまう…というママは少なくないのでは?「一応持って行くけれど、お薬手帳ってなんのためにあるのかいまいちよく分からない…」というママもいらっしゃるかもしれません。お薬手帳の便利機能と活用法について、薬剤師の水八寿裕さんに伺いました。
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子どもに怒ってしまうのは、ママからのSOSサイン? ママが楽になれば、子育てはこんなに楽しい! と呼びかける「死なせない育児」で話題のインスタグラマー、ボンベイさんの初の著書『家事なんて適当でいい!』が出版されました。インタビューで、その極意をうかがってきましたよ。
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子どもたちに豊かな放課後の時間を提供する放課後NPOアフタースクールが法人化10周年を記念するフォーラムを開催。これまでの歩み&今後の活動についてレポートします。
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「褒めて育てよ」とよく聞きますが、「褒める」って一体どういうことなのでしょうか。人は頭ごなしに否定されると心にシャッターを下ろします。でも、僅かでも努力していることを認められたら俄然、やる気が出ます。そんなお話です。
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愛する息子3歳とオタクな夫、幸せいっぱいの3人家族、でいるために…!理想の母親になるため奮闘する、元少女漫画家Chaccoの愛と戦いのコミックエッセイ。
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これからの時代において、子どもが成長する時に、身に着けたい力「自己肯定感」。子どもの自己肯定感を伸ばすにはどうしたらよいのかをまとめたのが、平岩国泰さんの『子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門 』です。平岩さんが放課後NPOアフタースクールの活動を通して、気づいたことがまとめられています。この本に書かれた内容を基に、どうやったら自己肯定感の強い子供に育てることができるのか、説いていきます。

































