夏休みに行くとこがない人は行け!! ハードオフ完全ガイド

暇で暇でしょうがない人、必見です!!

こんにちはマンスーンです。

学生は夏休みが始まって、海行ったり山行ったり祭りに行ったりして楽しい毎日をエンジョイしていることと思います。

まぁ、僕は無職なので毎日夏休みなんですけどね。

そんな僕が、夏休みに予定がない人にオススメしたい場所があるんです。

それは…。

 

 

HARDOFF(ハードオフ)です!!!!!

HARDOFFは、全国に794店舗(2015年6月末現在)を展開するリサイクルショップで、とにかく何でも売っているお店です。

店の種類も複数あり、よく見かけるハードオフ・オフハウス・ホビーオフ、洋服を専門的に扱うモードオフ、お酒を扱うリカーオフなど形態は多岐にわたります。

それらの店が組み合わさっている店舗が多く、上の写真のようなハードオフ×オフハウスの組み合わせは郊外でよく目にします。

 

 

また、ハードオフはブックオフと同じ会社がやっていると思っている人は多いと思います。しかし、まったく別の会社が経営しているんです。

でも、フランチャイズ契約をしているなど、まったく関係がないわけではありません。

そんなハードオフに、僕は10年前から大体月2~3回くらいのペースで行っているのですが、初めてハードオフに行く人は、その物量の多さにいったいどこから見ていいのかわからなくなってしまうと思います。

そこで今回は、僕がハードオフのオススメコーナーを紹介したいと思います!!

 

 

まずは1階オフハウス部分を見ていきましょう。

多少の違いはありますが、大体どの店舗も上のマップのようなコーナー分けになっています。

 

 

オフハウスの7割を占めているのが洋服・鞄・靴です。

僕はめったに見ないのですが、たまに「これどこで買ったの?」みたいなヤバいTシャツが売っていたり、ただでさえ安いUNIQLOの服が半額などで売られていたりするので、チェックすると以外な発見があると思います。

 

 

あと以前、普通にウエディングドレスが売っていてびっくりしたことがありました。

 

 

スポーツ用品コーナーです。

僕が訪れた店舗はとにかくテニスラケットが多く、この辺りに住んでいる人はテニスを諦めた人が多いのかなと思ってしまいました。

ブックオフもそうなのですが、店舗によって多く扱われるジャンルというものが違います。

例えば、都心のブックオフにはアート系の本が多いのに比べて、郊外のブックオフではコンビニで買える芸能界の噂や心霊系の本が多かったりします。

それと同じで、ハードオフへ行くと店舗の周辺住民の生活環境だったりを勝手に想像したりして楽しむこともできます。

また、ハードオフは人が売ったものを販売しているお店なので、新生活の準備が始まる3~4月・大掃除をする12月~1月に行くと商品の入れ替わりが多くオススメです。

 

 

壺コーナーです。

とにかく壺が並んでいます。

美術館に行かなくてもハードオフに来れば、何かそれっぽい壺を鑑賞することができるので彼女とのデートにもピッタリです。

 

 

そして1階で一番オススメしたいのはカオスゾーンです。

カオスゾーンは僕が勝手に呼んでいるだけで本当は雑貨コーナーなんですが、 カテゴライズできないものはすべてここに集約されていると言っても過言ではないくらい、とにかく何でもありのカオスなんです。

 

 

だいたいどの店舗でも、このカオスゾーンは陳列方法が雑と言うか適当なことが多く、まるで宝さがしをしているような感覚で買い物ができます。

僕はここで、値札の付いていないただの木の棒や割れた犬の置物、千切りになった紙がビニール袋に詰まっただけの商品(54円)を見つけたことがあります。

 

 

また、ダイソーで売られていたものが転売されてハードオフに眠っていることもよくあり、ダイソーの半額で買えてしまうのでお得です。

モノの価値とはいったい何なのでしょうか…。

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