【ホテルオークラ東京潜入レポ】シャンデリアが100万円のジュエリーに!? 再利用で生まれ変わる“美しき調度品”を収集してきた

2015.10.27 13:30

1962年に開業した歴史のある「ホテルオークラ東京」本館が、2015年8月末に一旦クローズ。2019年リニューアルオープンのための建替え工事に潜入してきました! なかなか見ることの出来ない舞台裏。その模様とお届けしていきます。

1962年に開業した歴史のある「ホテルオークラ東京」本館が、2015年8月末に一旦クローズ。2019年のリニューアルオープンのために、建替え工事に入りました。

日本を代表するホテルであり、様々な国際舞台の場として、また国内外の旅行者の宿泊所として長い間親しまれてきた「ホテルオークラ東京」。そのため、本館建替えを惜しむ声も多数寄せられました。

そこで、「ホテルオークラ東京」とぴあでは、旧本館にあった備品などを加工し、販売いたします。

「ホテルオークラ東京」といえば、その調度品の素晴らしさも特長。それをそのまま販売するだけではありません。今回は宮城県の石巻工房やインテリアメーカーのカリモクなどとタッグを組み、新しいインテリアとして再加工して販売いたします。これはファンならばぜひとも欲しいところですね!

ということで、閉館後の旧本館に潜入。いったい、どんな風に備品類を収集しているのか。そして、どんな備品が再利用されるのか、一部ご紹介しましょう。

宴会場入口庇のタイルは記念オブジェに!

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「ホテルオークラ東京」の象徴的な場所と言えば、やはり玄関。1階宴会場入口にあった「Hotel Okura」のロゴが印象的です。

ここに使われている鱗文の金色のタイルは、オブジェとして販売されます。

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50年以上、さまざまなお客様を出迎えた宴会場入口のタイル。ファンならおひとつ手元においておきたいですね。

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