汚れに対して寛容になる

上の子が小さいときは、一口食べるごとに口周りの汚れを拭いていたり、よだれが垂れそうであればハンカチやよだれかけなどでこまめに拭いてあげていたママは多いですよね。

しかし、下の子が生まれてからというもの、「汚れ」に対してそこまで神経質になることがなくなったというママは少なくありません。

食事中の口周りの汚れは食事が終わってからまとめて拭けばOK。よだれは気が付いたら拭けばOK。など、上の子の時のようにこまめに拭いたり、洗ってあげたり、といったことが少なくなりますよね。

「子どもは汚れるもの」「よっぽどでもない限りは気にしなくても平気」と汚れに対して寛容になれることは、ママの精神的にも楽になるのでありがたいことだと思います。

性別が違っても上の子のおさがりを着せる

上の子と下の子の性別が違ってもおさがりを着せてしまう、というママは多いですよね。特に、外出をしない日のお家用の普段着やパジャマなどは気にせず上の子のおさがりを着せてしまうということもあると思います。

筆者が友人の家に遊びに行った際に、上の子のお姉ちゃんは女の子らしい可愛いパジャマなのに、下の子は男の子なのにフリフリのパジャマを着せているなんていう話を耳にしました。

まだ小さいから「これが着たい」「こんなのイヤだ」といった意思がないため、自分で選ぶようになるまではおさがりを着てもらうとのことでした。

二人分の洋服を用意するのは金銭的に負担でもありますし、確かに小さいうちぐらいは性別が違ってもおさがりを着てほしい、というのがママのホンネですよね。

まとめ

今回は、二児ママあるあるとして、二人の子どもを持つママが共感できるようなエピソードを集めてみました。「分かる~」「確かに!」など、共感できるような内容はありましたか?

毎日上の子と下の子の育児に追われている頑張り屋のママさん。「手抜き具合はみんなこんなもの」と理解して、ぜひ上手に息抜きをしながら子どもたちと向き合ってみてはいかがでしょうか。