歌麿「当世好物八景 もの好」

美人とは何か?日本人の美に対する変化が浮き彫りに

美人画を科学する
11.05[金]~11.13[土] / 東京都 / ぎゃらりい秋華洞

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  • 歌麿「当世好物八景 もの好」

2021年11月5日(金)~13日(土)まで、銀座「ぎゃらりい秋華洞」にて、美人画のトップランナー池永康晟と浮世絵のコラボ展覧会「美人画を科学する」が開催される。

浮世絵の人気ジャンルだった「美人画」。そこに描かれる女性は、それぞれ違う女性を描いていても、絵師によって共通の特徴がある。

また、時代によっても美人画として描かれる顔は大きく変化しているのをご存じだろうか?

同展では浮世絵美人画の展示から「美人」顔の変化に追る。

さらに、メディア環境学者の久保友香氏の分析パネルや現代美人画のトップランナー池永康晟の美人画から「美人」とは何かを探求することで、日本人の「美」に対する変化が浮き彫りにしていく。

「美人画を科学する」開催概要

◆開催日時 11月5日(金)~11月13日(土)10:00~18:00 ※会期中無休

◆開催場所 ぎゃらりい秋華洞 住所:東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル7F

◆料金 無料

◆主催 株式会社 秋華洞(しゅうかどう)

紹介者コメント・イベニアスタッフ

時代によって変化していく「美人顔」。

美人顔の歴史を学んで、美人を科学的な観点から分析してみると、美に対する自分の意識が変わっていくのを感じることができます。

※あくまでイベニアスタッフの個人的な追記・意見・感想です。

(2021/10/29 時点の情報)

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