1位:シンプルな言葉で真摯なプロポーズ

飾った言葉や遠回しなプロポーズではなく、結婚に対してどれだけ真剣に考えているかを「はっきりと」「分かりやすく」伝えて欲しいようです。

これからずっと幸せにします、僕と結婚してください。
結婚してください。一生そばにいてください。
おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと手を繋いでいたいです。結婚してください。
あなたといるととても心が安らぎます。僕と結婚してください。
僕と家族になってください。
あなた以外は考えられない。結婚してください。

やはり「結婚してください」という言葉はシンプルでストレートな言葉ナンバーワン! それ以外に「幸せにします」「あなたといると心が安らぎます」など、彼女のことをどう想っているのか、結婚してからどうしていきたいか、をシンプルな言葉でストレートに伝えることがポイントのようです。

プロポーズはなくてもいいという人たちからは「プロポーズの言葉はなくても気持ちが伝わってこれば嬉しいです。」「精神的に大切なことを共有できていて、そこに二人だけの深い絆や歴史があるなら、言葉や様式にはこだわらないから。」という意見がありました。

プロポーズ、あった?なかった?

既婚女性にプロポーズはあったかなかったか聞いたところ、以下のような結果になりました。

結婚を決めたタイミングで、明確なプロポーズの言葉はありましたか?

あった :71.3%
なかった:28.7%

ほぼすべての女性がプロポーズの言葉を望んでいるにもかかわらず、実際にはプロポーズの言葉がなかったというケースは約3割に。反対に7割の人はそれぞれのプロポーズの瞬間を体験した訳ですね。

「結婚」への考え方も変わってきて、プロポーズも性別関係なく「結婚したい」と思った人がする、という時代でもありますが、それでもまだまだ、女性はプロポーズをして欲しいと待っている人も多くいるようです。

どのようなプロポーズの方法がよいかは自分と相手の関係にもよると思いますので、パートナーが喜ぶ顔を思い浮かべながら、自分なりに「この先一緒にいたい」という気持ちを伝えてみるのがよいのかもしれません。

プロポーズはする方もされる方も、人生の中で最高にドキドキする特別なこと。
今年もたくさんの幸せが生まれることを願います!

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。

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