みんなの大好物、お肉。せっかくなら一番美味しい食べ方で、最高にウマいお肉をいただきたいですよね。そんな私たちにとって、せっかくのお肉をマズくしてしまう食べ方は敵! 

今回は「NG」と言いたくなるお肉の食べ方について、20~30代の男女に聞きました。あなたはこんな食べ方をしてしまった経験はありませんか?

 

1、焼き鳥の串をすべて外す

「焼き鳥を注文すると、全部の串から肉を外そうとする人がひとりくらいいますよね。僕はあれが許せなくて。見た目がよくないのもそうですけど、焼き鳥は串から直接食べるのが美味しいんです!」(31歳/男性)

そのままだと食べづらい……と感じる人もいるかも知れませんが、焼き鳥は串に刺さった状態で食べるものが本来のスタイル。串からお肉を抜くと肉汁が逃げてしまうので、バラバラにしないほうが、美味しくいただけるんです。

 

2、七味をかける

「代謝をよくする目的で『マイ七味』を持ち歩いている知人。先日も焼き鳥が運ばれてきて、自分の食べたいものを取り分けた瞬間に、大量の七味をふりかけていました。最初は何もつけずに食べればいいのに、と思いましたね」(27歳/女性)

いきなりドバドバと七味をふりかける姿は、素材本来の味を楽しんでいないように感じられます。とはいえ、全員の焼き鳥に七味をかけているわけではないので、許してあげてもよいのかも!?