まだあります!紫外線を予防する栄養素とは?

色の濃い野菜、くだものはポリフェノールが多く、紫外線からのダメージを防いでくれるんです。

また、鮭、いくらといった動物性の赤い色素も紫外線ダメージを防ぐカロテノイドが多く含まれています。

その詳細をこれからご紹介しますね。

リコピン

リコピンには高い抗酸化作用で、活性酸素を除去する働きがあります。また、美白に働きかけることも注目されています。

リコピンは朝の吸収率が一番高いと言われており、さらに油脂類と一緒に摂ることでリコピンの吸収と代謝を高められるので、朝、トマトジュースにオリーブオイルを1,2滴垂らしたものを飲むのがオススメですよ!

アミノ酸

アミノ酸は、メラニン色素の生成や排泄を調節する働きがあります。この働きによりシミを予防する効果が期待できます。

L-システイン

また、L-システインはL-システインはアミノ酸の一つで、皮膚に対して強力な抗酸化作用を発揮してくれる、美白効果のある栄養素です。

シミの原因になるメラニン色素の生成を抑制するといった効果が期待できます。

ビタミンB群やビタミンCと一緒に摂ることで日焼け予防の相乗効果が期待できます。

医食同源といわれるように、人は食事を摂ることで病気に負けない強い身体を作ることができるといわれています。

紫外線対策も同じことで、食べることで紫外線による肌トラブルを予防、改善することができるんです。

紫外線対策ができる食材を積極的に摂取して、体の内側からお肌を保護してあげてくださいね。

料理研究家。元お菓子メーカーの社員の32歳。カンタンで、知っておくと便利な料理情報の紹介から生活に役立つ知恵まで家事の幅広い情報を発信する。「とまり木のコラム」の家事・料理を担当。

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